あと残すは、売れ筋モデルの「RX」と「LBX」を残すばかりです。(いずれもすでに2027年モデルの受注は行われています)
▼LEXUS、「GX」を一部改良 (2026/9/24)
https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/44825481.html
なお、価格は以下の通り、45万円アップとなかなか大きな値上げ幅となっていますが、車両本体価格に対する値上げ幅としては「3%前後」であり、そう考えるとものすごく大きく上がったわけではないとも言えるのではないでしょうか。
◾️GX550 ”OVERTRAIL+”
11,950,000円 → 12,400,000 (+45万円)
◾️GX550 ”version.L” 12,700,000円 →13,150,000円 (+45万円)
2027年モデルの改良内容の特徴ともいえる、標準装備となったメーカーオプション類
・デジタルインナーミラー 44,000円
・ドライブレコーダー(前後方) 42,900円
・デジタルキー 33,000円
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合計 119,900円 (約12万)
ということで、実質的には「45万円ー約12万円=約33万円」の値上がりとなります。
ただし、後席シートベンチレーションを考慮すると「約25万円程度」(推定)の値上がり幅と考えて良いかと思います。
さすが、「L」モデルに次ぐ高価格帯の「GX」においては、思い切った価格アップをしてきたな、という印象。
実際問題、このクラスの車を購入される方にとっては、30万程度値上げをしても購入者がほとんど減ることはないのでしょうね。
なお、インテリアカラーやインテリアパネルの変更はありませんでしたので、改良内容としてはシンプル。
通常の年次改良で後席シートベンチレーション機能が追加されるのはかなり珍しいと思います。
デビュー当初から、「ランクル250」でも一部グレードに標準装備されているにもかかわらず、そのレクサス版である「GX」では不採用だったのは不満の声がよほど大きかったものと推測されます。
なお、「イルミネーションの照度」がアップしている可能性はありますが、現時点では確認できないため不明です。
一時期に比べ、納車待ちの期間もずいぶん短縮されたようで、販売店によっては比較的早期に注文・納車できる可能性も出てきているようですので、「GX」が気になる方はお早めに販売店にアクセスされることをお勧めします。

この記事へのコメント
Bez_LH
もうすぐ発表されると思います!
後席のシートベンチレーションは車格的には初期型から装備されるべきですし、もう少ししっかりやってもらいたいですね