今回、著名YouTuber のドラヨスさんの納車式にお邪魔してまいりました。
早速動画がアップロードされているので、ぜひ拝見ください!
▼【新型レクサスES350h納車!】黒のESカッコいい! 第6世代ハイブリッドの実力は? ES350eやES500eと比べて惜しい点とは? ヘーゼルの内装が想像以上に良い! LEXUS ES 2026/」ワン速Tube
初めて実車を見る、レクサス「ES350h!」(HEV)
見た目としては、フロントボンネットの下部に空気を取り入れる穴が空いているのが特徴で、これのおかげでスポーティさがでていてのっぺり顔ではなくなり、私はこちらの方が好みです。
ローアングルで見てもかっこいい!
デザイン的に、BEVでもこういうスリットや通風口などがあった方が好きだなぁ・・・(空気抵抗の問題はあるのでしょうけど)
カラーは、キラキラ成分が多めの「グラファイトブラックガラスフレーク」。
おかげで、新型ESで「賛否両論」な、ドアにあるブラックの加飾モールがほとんどわからなくなっています。
エンジンルームにも注目、もしかしたら「LEXUSバラ文字だったりして・・・」と期待しましたが、やはり従来通りでした。
ただ、ボンネットは、NXなどと同じツインフードロック式を採用しているのは嬉しいですね。
(なお、この車格になると当然ボンネットダンパーもついています)
リヤビューは、BEV版と変わる場所はないようで、エンブレムぐらいでしょうか?
なお、リヤスポイラーは「ブラック塗装」で、グラファイトブラックのボディカラーにはぴったりですね。
ホイールは「ES350h」では19インチ仕様の通常タイプしか選択できないのはざんねんですが、デザインは悪くないと思います。
ホイールキャップタイプなので、中央の「L」が小さくて可愛いですね。
インテリアは「ヘーゼル」を選択されました。
第5世代レクサスでも定番のカラーとなりそうですね。
なお、”version.L”が存在しないため、バンブーレイヤリングのインテリアパネルはなく、合成皮革(シンセティックレザーエンボッシング)で覆われていますが、質感は良好です。
アンビエントライトの光り方はレクサスらしくて、こちらの方が落ち着いていて良い、という方もいらっしゃるでしょう。
なお、ホワイトノーヴァガラスフレークの「ES350e」”version.L”はこのような感じ。
21インチのアルミホイールのデザイン、ドアのブラックモール、フロントバンパー上部のエンジンルームに繋がるダクト有無が異なるところです。
こう見ると、ハイブリッド仕様で、濃色系ボディカラーの方が好みですね。
なお、スマートキーは、通常のタイプ。
土壇場でフォージドバンブー採用を期待していましたが、従来通りでした。
目新しいのは、マークレビンソンサラウンドサウンドシステムの装着と連動している「NFCカードキー」。
こちらは今回の「ES」でレクサス初採用、デザインも目新しくかっこいいですね!
今回は時間がなく、納車式に参加させていただいたのみで、同乗試乗はできませんでした。
また機会があればトヨタ/レクサスの第6世代HEVを体験してみたいと思います。
第6世代HEVは新型レクサス「NX」のニュースリリースでも明らかになっているように、相当に静かになっているようですので、今主力の第4世代HEVとの違いをぜひ感じてみたいですね〜

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ミント