現時点で日本市場の新型「NX」ニュースリリースにない点をざっとピックアップしてみました。
まずはこちらの動画!
ゆっくり喋ってくれるので英会話の勉強にもなります(笑)
◾️パノラマガラスルーフの開閉速度が大変速い!
これはびっくりするぐらい速いです(笑)
しかし、通常のムーンルーフは今回設定がなさそうですよね・・・
◾️天井のルームランプ意匠変更
デザインを一新して、レクサス「ES」とかなり似たデザインのルームランプに前後とも変更されています。
照明のレンズ部分が大変小さいのが特徴です。
LEDも進化しましたね・・・これは通常の一部改良ではやらないレベルです!
◾️”F SPORT”にディンプル(穴あき加工)なし?
これはまだ未定で、単に「”F SPORT” DESIGN系」の可能性もありますが、今の所”F SPORT”の画像で穴あきのディンプル本革仕様が見当たりません・・・(アルミペダルも?)
ステアリングが全グレード同品質・同デザインなのでしょうか?
これは”F SPORT”ファンにとっては非常に気になるところなので、日本仕様の情報を待ちたいところです。
◾️後席シートヒータースイッチ/エアコン吹き出し口は変更なし
前期モデルとまったく同じで変更はありませんでした。
◾️「トノカバー」は防音効果のあるMY25モデルと同素材
2025年モデルから導入されている、防音効果の高まった新トノカバーを採用。
初期モデル以降触っていない方は、質感の違いに違いに驚きますよね!
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続いてはこちらの動画。
ラゲージを細かく解説してくれており、一見変化がなさそうですが、「ラゲージ下」の構造は大きく変わっているようです。
◾️異様に広いラゲージ下収納!
現行NX350hと比べても広く、深いスペースが確保されているようです。これは嬉しいですよねぇ。
なお、日本市場では上質な樹脂製セパレートケースがうめこまれており、収納しやすかった点もありましたが、これがどう変わるのかにも注目です。
また、12V補機バッテリーは、搭載位置が変更され、ゲージルームの中央前側に移動しているようです。(逆に、バッテリー上がりの時の接続はちょっとめんどくさそう)
この点では、一部改良という名目なのに、よくここまで変えてきたなぁ・・・と驚きました。
ハイブリッドシステムも「第6世代」にアップデートできたことによる恩恵なのでしょうね。
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続いてはこちらの動画
新インテリアカラー「ABALON」を中心としたレビューです。
◾️HDIM端子標準装備!
いわゆる「アリーン世代」ではHDMI端子が標準装備されているようですね。
フロントのセンターアームレスト内のコンソールボックス内には「USBーC端子」の他、「HDMI端子」、アクセサリーソケットも準備されているとのことです。
特に「HDMI端子」は、現行NXではディーラーオプションで、取り付けには高額なオプション料金(主に工賃)を支払う必要がありましたので、これは朗報ですね!
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最後はこちらの動画。
フォージドバンブーを中心とした見どころが多数あります!
◾️キーはフォージドバンブーで確定
実物が発見されました!
これはなかなかいいですねぇ〜!
カードキーの設定はなさそうですね・・・
◾️フォージドバンブーの高品質インテリア
主にエントリーグレードに装備される模様の「フォージドバンブー」インテリアパネル。
日本市場でもぜひ準備してほしいところですが、なかなかの高品質感がありますよね。
◾️センサリーコンシェルジュは搭載確実
ESでは見送られたセンサリーコンシェルジュは中国市場以外の各国でも積極的にPRされていることから日本市場でも投入されるものと思われます。
上品なパッケージに入っているカートリッジも確認できます(3本セットの組み合わせ販売なのでしょうか?)
◾️「香り」のカートリッジも公開!
価格や、購入方法など気になるところです。
ディーラーオプションとして設定されるのでしょうか?
それにしても、現時点では各動画の静的質感のレビュー評価が非常に高いことに驚きます。
特に、「レスポンシブヒドゥンスイッチ」と「新マルチメディアシステム」に関しての評価が高いように思います。
あとは実際の試乗レポートですが、こちらも公開が楽しみですよね。

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