すでにご覧になった方は多いと思いますが、ティザー第2弾はインテリア編。
In 2 days
— LEXUS / レクサス (@lexus_jpn) August 30, 2026
A new journey of discovery begins.
*Stay tuned for Sep. 1, 2026.
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まずはシート。
こちらはパーフォレーション(穴)空きシートに加え、ステッチが目立っていますが、デザイン自体は現在のNXの”version.L”系と同じですね。
”F SPORT”系のシートに見慣れている方にとっては「新デザインか?」と思うかもしれませんが、同じ意匠なので、フルモデルチェンジではないことがわかります。よって、これは”F SPORT”ではないモデルであることがわかります。
色についてはなんとも言えませんが、「クリムゾン」あたりでしょうか?
次は目玉のセンターコンソール付近。
通常、マイナーチェンジでは行わないレベルの造形変更が行われています。
レクサス「ES」や「TZ」と同世代のインテリアデザインに変更しているのはさすが、売れ筋モデルの「NX」だからこそなせる技でしょうか。
「ES」発売時に話題になった、広島にある「ダイキョーニシカワ」が東海理化と共同開発した、「レスポンシブヒドゥンスイッチ」が採用されています。
オーディオノブスイッチも「ES」と同じですし、新世代がありますね!
「USC-端子」も見えますし、SNSで話題のとおり、「香り」機能を含む、センタサリーコンシェルジュ機能の搭載にも期待できそうです。
(投入が間に合わなかったとしてもせめて物理的な構造は残してアップデートで対応できるようにしてほしいところ)
そして最後はステアリング。
こちらは ブラックで、日本仕様の「ES」で採用されているものと同じに見えます。
パーフォレーションがないので、こちらも”F SPORT”ではない、ということがわかります。
(ということは、ますます「ブラック✖️クロムゾン」のような・・・)
ステアリングのスイッチや加飾も「ES」と同じなので、車格・価格帯もほぼ同域な可能性がありますね。
少しずつ期待感が高まる「NX」。
デビューから5年目で、ダッシュボードを含むインテリアを大幅にアップデートするのはここ最近のレクサスでは初となります。
それだけ投資に見合った販売台数が期待できる売れ筋モデルということかと思います。
こうなると「ES」の影がますます薄くなりそうなのが心配ではありますが、31日の新型「NX」の情報公開にも期待したいですね!
次はいよいよ前後ヘッドランプあたりでしょうか?

この記事へのコメント
ようじい
なまっくす
そうなんですよね!
今回、ESではメーターディスプレイが、ビステオン社、レスポンシブヒドゥンスイッチがダイキョーニシカワ社ということで、いままでトヨタ/レクサス陣営では採用されていなかったサプライヤーが採用されているなど、系列会社にこだわらない調達が進んでいるようです。
デザインに関してですが、マツダと似ているのはたまたまと思いますが、中国市場を中心としたトレンドなのかもしれませんね。
ステアリング中央のホーンパッドあたりのデザインは不評ですよね〜・・・
さすがにそのうち改善されるものと思いたいです。
>レクサス初採用?のダイキョーニシカワってマツダの協力会社みたいですね、だからマツダ車の内装と似てしまったのでしょうか ナビ画面 ハンドルも残念なものになってしまって、外装前後のランプはかっこよくなってくれることを期待です。