なお、本日8月30日は日本でのレクサス開業21周年! そして、あわせて1つ話題が飛び込んできました。
北米市場にて、レクサスIS 2027モデルのためで、特別仕様車 LEXUS IS ”SPECIAL APPEARANCE PACKAGE”の設定が行われるとのこと。
2026年モデルはマットホワイトの「HAKUGIN(白銀2)」のボディカラーが設定さてれていましたが、今回は新色のグリーン(Envious Green)。
カラーコードは現時点では不明ですが、新色と思われます。
▼北米レクサスプレスルーム(2026.8.27)
THE LEGACY CONTINUES: LEXUS UNVEILS 2027 LEXUS IS SPECIAL APPEARANCE PACKAGE
https://pressroom.lexus.com/the-legacy-continues-lexus-unveils-2027-lexus-is-special-appearance-package/
あわせて、この”SPECIAL APPEARANCE PACKAGE”(MY27)では、新意匠のBBS製鍛造アルミホイールを設定。
すでに日本でも受注開始している、レクサス「IS」(MY27)について、未判明だった、”F SPORT” Mode BlackⅥ のBBS製アルミ鍛造ホイールはこれをそのまま使用するものと思われます。
事前情報では「細身の複数スポーク」、ということでしたのでこちらで確定と思われます。
なお、ブレーキキャリパーに表記されるLEXUS ロゴは残念ながら「L E X U S」のバラ文字ではなく、従来通りのロゴ。
こちらは従来の汎用品を使用していると思われるため、やむなしでしょうか。
なお、”F SPORT” Mode BlackⅥ の内装カラーですが、ブラック基調なのは間違いないところですが、ステッチ色がどうなるか?
定番だと、「ホワイト、グレー、レッド」ということですが、今回北米市場で公開された「Special Appearance Package」では、なんとグリーンのステッチが採用されています。
こちら、ブラックのウルトラスエードには結構マッチしているのではと思いますので、このまま日本市場の「”F SPORT” Mode Black」 でも採用されても良いように思いますね。
「緑」というと、GXなどで一部採用されていますが、ブラックとの親和性は結構高いと思います。
スポーティーなイメージとは少々異なりますが・・・個人的にはなかなか好みです。
ただ、なんといっても残念なのは、この新型レクサスIS、今のレクサス車のラインナップでももっとも入手が難しい車種になっていることでしょう。
多くのディーラーでは数ヶ月に一台程度の割り当てしかなく、現時点での購入はほとんど不可能、というところです。
愛知・田原工場の大規模な改修が行われていることが主要因のようですが、もう少し日本向けの割り当てを増やしてくれても良いのに・・・と思ってしまいます。
なお、同様に「LS」(MY27)についても非常に納期が長くなっており、こちらも購入を検討されている方はいち早くディーラーへ。

この記事へのコメント
通りすがりーまん
ドアのパネルスイッチも黒い?
なまっくす
コメントありがとうございます。
海外なのでフロアマットは日本と異なるデザイン、スイッチパネルは今の”F SPORT”と同じサテン調パネルのようです。(おそらく)
>マットが今までと違う…
>ドアのパネルスイッチも黒い?