2027年モデルの商談が開始された「RX」のおかげですが、ごく一部の枠を巡って「IS」の商談中の方もいらっしゃるなど、今のレクサスは、「あればあるだけ売れる」という状態のようですね。
それにしても、ついに本格化した「価格アップ」。
正式発表はまだ先ですが、一番注目度が高い「RX350 ”F SPORT”(AWD)」は 713万円から751万円と、「+38万円」のアップ。
欧州車ブランドほどの値上げはないですが、レクサス「RX」クラスで、装備増強分を除き、一律約20万円前後の値上げはなかなか大きいですね。
この点、「CSK REVIEW CHANNEL」さんで、詳細な図表でわかりやすくまとめられています。
AIを活用されたと思われるまとめ図はカタログライクで、大変見やすいですね〜!
▼【想像より値上がり】本日価格が判明。8月27日(木)オーダー開始のレクサスRX2026秋 年次改良モデルの購入前に見ておくべき全情報まとめ。短時間で情報を全て知りたい方向け。今後の値上げが怖い…/CSK REVIEW CHANNEL
メーカーオプションの大半が標準化されたため、「RX350”F SPORT”」の場合、ご契約される方だと 以下の2点もしくは3点セットでのご契約が多いのではと思います。
①”F SPORT”専用レッドブレーキキャリパー ・・・55,00円
②パノラマルーフ+ルーフレール・・・209,000円
③「後席4 : 2 : 4分割可倒式シート+後席シートヒーター&ベンチレーション +輻射ヒーター(運転席・助手席) ・・・121,000円
①+②ですとオプション合計「264,000円。
①+②+③ですと、オプション合計「385,000円」
いずれも、車両価格(751万円)+オプション合計金額は800万円を下回る水準となります。
ただし、純正のフロアマットの価格もアップしているようですから、「RX350”F SPORT”」の場合は、諸費用を考慮しなくても、実質的な支払い額は「800万円」は超えてしまいそうで、ずいぶん高価になった感じがします。
なお、2027年モデルから、「ムーンルーフ」の設定がなくなったことも実質的な価格アップの要因ですし、マークレビンソンサラウンドサウンドシステムを装着しようと思うと、「850万円」が見えてきますね。
詳細な画像はまだ明らかになっていませんが、今回の「RX」年次改良により、そろそろ「L E X U S」ロゴがどうなるかにも気になるところ。
細かいところではありますが、フロアマット、ドアカーテシイルミ、スカッフプレート、ブレーキキャリパーのロゴなど、大規模なマイナーチェンジを待たずとも、「年次改良」レベルでも意匠変更が行われるかどうか、注目したいところです。
私的には、もともと高価な「フロアマット」の価格がアップするなら、なんらかの変更は欲しいところですが・・・

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