価格も発表、昨今の流れで少額なメーカーオプションが標準化されることととなりました。
気
になる価格は、全車「寒冷地仕様」が標準装備され、特別仕様車が「+20万円」、それ以外のベース車両が「+10万円」となります。
「寒冷地仕様」のみ標準化され、「アクセサリーコンセント」は標準装備化されなかったのは意外でした。
また、なお、既存のメーカーオプションの価格にも変更はないようです。
今回、標準装備される「寒冷地仕様」(28,600円)以上の値上がり幅となっていますので、今回の2027年モデルでは、レクサスのエントリー〜ミドルクラスでは積極的に行ってこなかった価格への転嫁を実施してきたようです。(今までですと+5万円程度の値上げ幅だったはず)
2026年1月に発売された新型ISは、欲しくても商談すらできていない方も多いモデルのため、これでも価格上昇は最小限にとどめたものと思われますが、今後のマイナーチェンジ、フルモデルチェンジが行われる車両は、かなり価格アップとなることが予想されます。
あわせて、特別仕様車 "F SPORT Mode Black Ⅵ"(6) も設定!
"F SPORT Mode Black Ⅴ” (5)は、極めて短命となったようです。
(写真は "F SPORT Mode Black Ⅴ” (5))
https://lexus.jp/models/is/features/mode_black5/
詳細なインテリアの仕様、ホイールデザインについてはまだ明らかにはされていないようです.
(Mode Black というネーミングなので、北米等、海外市場で準備されているホワイト内装の特別仕様車ではない模様)
"F SPORT Mode Black Ⅵ"(6)の見積もり例は以下のとおり。
従来の「"F SPORT Mode Black Ⅵ"(6)」からは+20万円と、かなり価格差が大きくなっています。
現時点では詳細な内装については明かされていないようですが、価格アップ幅が大きいため「新しいインテリアパネル、ステアリング」の導入など期待したいですね。
なお、IS 2027年モデルの発表とともに、”標準”グレードの収束と、特別仕様車”HAKUGIN(白銀)”の設定を予想していましたが、こちらは外れました・・・。
メーカーオプションについても、5万円未満は標準化されると予想していたのですが、アクセサリーコンセント(AC100V/1500W) 45,100円は標準化されませんでした。
https://pressroom.lexus.com/vehicle/2026-lexus-is/
ただ、難点なのが、未だに「IS」については販売店に販売数量が制限されているため自由にオーダーできないこと。
発売から半年以上経過している「IS」ですが、まだまだ数多くの「商談待ち」の方がいらっしゃるようですから、まずはすでに「商談待ち」の方からの商談となるため、「IS(2027年モデル)」の購入は非常に厳しいといわざるを得ません。
完全新型車でもないのに、ここまで購入が困難なのはなかなか珍しいですね。この点はそろそろ改善してほしいところです。

この記事へのコメント
びでこん
NX後期型がどれだけ値上げされるのか気になっています。