新型NX発表されず! そしてV6ターボの「LS500」がついに消滅!

さて、いよいよ明日から大型連休という方も多いと思います(私もその1人ですが)
レクサス恒例の毎週金曜に更新される「工場出荷目処のご案内」ですが、明日または週明けから大型連休に入る販売店がほとんどのため、商談のチャンスは限られていますが、なかなか衝撃的な内容となっています。

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今回、驚きなのは、いまだに2027年モデルが正式発表されていないにもかかわらず、V6ツインターボエンジンを搭載する「LS500」がリストから消失していることでしょう。
ニュースリリースなくして、このパターンはこれまでのレクサス車では初めてですね・・・
(なお、すでに北米では「LS」は数ヶ月前に販売終了、2026年6月の販売数は、「1台」となっています)


▼工場出荷時期目処のご案内(2026/8/7更新)

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https://lexus.jp/news/info/delivery/

なお、9月発表となる2027年の「LS」についての商品概要はすでに販売店に通知されていますので、希少な(ある意味、日本市場など、アジアのために残したといえるかもしれません)FRセダンが気になる方は、要チェックです!

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なお、近々大規模なマイナーチェンジが行われると考えられる新型「NX」の発表は結局行われませんでしたね・・・
ただし、上記の工場出荷時期目処のご案内によると、「NX350h」においても「詳しくは販売店にお問い合わせください」表記へ。
本日夕方、販売店に確認したところ、まだオーダーストップにはなっていないとのことは確認しましたが、明日「8月8日〜8月9日」の間にはオーダーが終了しそうな気配ではあります。
納期が3ヶ月〜3.5ヶ月程度とすると、九州の生産工場のことも考慮すると、年内には納車となるのでしょうね。


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あと、あまり変化がなくて逆に気になるのはレクサス「UX」です。
特別仕様車“Shining Essence”が発表され、実質的な「ファイナルモデル」として人気が集中することも懸念されましたが、今のところそれほどの影響はないようです。
もっとも、発売はまだされておらず、試乗車と展示車(あるかわかりませんが)が導入されることで人気が高まる可能性がありますので、「UX」の決定版として、そして数少ない「全高1550mm以内、全幅1850mm以内」のSUVとして、人気が高まれば・・・と思います。

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そしてもうひとつは、新型「ES」

昨日のブログで北米市場の販売数の減少について記事化いたしましたが、日本においての販売数も気になるところ。
ハイブリッドモデルの「ES350h」については、展示車・試乗車の配備がまだ進んでいないようですから、本格的な販売増にはつながっていないようですが、それにしても昨今の新型車としての勢いのなさは気になるところです。
ただ、そもそもクルマの納期が半年以上もかかる状態が異常とも思いますので、「2ヶ月〜3ヶ月程度」で納車される状態というのは健全とも言えますし、生産体制がしっかりしていることの証かもしれませんね。

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この記事へのコメント

  • ひでこん

    NX発表するとディーラーに駆け込む人で大変なことになるので、工場停止などで混乱している状況が落ち着いてからになるんじゃないでしょうか?
    2026年08月09日 05:58

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