レクサスNX オーダーストップへ!&CPO”ピナクル”がプレ値へ!

既報の通り、レクサスの主力車種「NX」(「NX350」、「NX450h+」)が本日公開の「工場出荷時期目処のご案内」にて、「要問い合わせ」となり、事実上のオーダーストップとなった模様です。

いずれも事前情報を掴んでいた方にとっては想定通りと思いますが、ついに・・・!という感じです。
ガソリンターボの「NX350」は昨今の事情から今回の2026年モデルにて廃止、「NX450h+」は2027年マイナーチェンジモデルにおいて、新世代のPHEVシステムに換装が予想されています。

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https://lexus.jp/news/info/delivery/


残されたのは圧倒的な販売数を誇る、HEVの「NX350h」ですが、こちらは、もう1つの主力車種「RX」の2027年モデル正式受注開始後(8月お盆明け〜8月末頃)にオーダーストップになると推測しています。
流石に、「NX」、「RX」どちらもオーダーできない状態ではディーラーは商売あがったりですし・・・

さて、果たして新型「NX」のティザーサイト、お盆明け前に公開されるでしょうか?
続報を待ちたいところです。


さて、もう1つの話題は、まもなく生産終了予定のレクサス「LC」

こちら、LC500”Convertible”のピナクルはしばしば中古市場で販売されているのを見かけますが、クーペはあまりみかけませんが、今回、レクサスの認定中古車(CPO)として登場しています。お値段はなんと「2580万円(税込)」!

最近の”Convertible”の価格を見ると、リーズナブルな気もしますが、新車価格からは800万円ほど上乗せされていますので、絶対価格としては高価ですね。

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https://cpo.lexus.jp/cposearch/detail?Id=432010320950

よく見ると、しっかり社外パーツ(モデリスタエアロパーツ)を装着されていますし、ボディには、マット塗装を保護するプロテクションフイルムも。
走行距離もわずかで、何からの理由により手放されたのかと思いますが、しっかりレクサスディーラー認定車として販売されるのであれば安心して購入できますので、どうしてもピナクルのクーペが欲しい方は要チェックですね。

大変つながりが良く小気味良いドライブが楽しめるは特別仕様車”ピナクル”と”EDGE”ならではの特権です。

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しかし、社外のアンビエントライトがついていて「CPO」認定されるんですね(驚)・・・
しかし、1年も経過せずに認定中古車で「展示車」、「試乗車」以外、かつ「プレミアム価格」の個体がでてくるとは、驚きです。

各ブランドのガソリンエンジンモデル廃止に伴い、今まではプレ値とは無縁だったレクサスの大排気量モデルにもプレミアム価格が付く時代になるとは・・・

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