LEXUS LC”PINNACLE”での「LEXUSのこだわり」(LEXUS NEWSより)

不定期に配信されている、「LEXUS NEWS」ですが、2026年7月10日配信分では、惜しまれつつ、まもなく生産終了となる LC500”PINNACLE”に採用された、特別仕様アイテムについて解説されています。


LEXUS NEWS 
▼LCの特別仕様車から垣間見えたLEXUSのこだわり

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https://lexus.jp/magazine/post/?id=9373fwr3hb04 より


トヨタ/レクサスの匠の技を支えるサプライヤーが登場することもしばしばある「LEXUS NEWS」ですが、カタログや一般メディアでは登場しないような開発秘話が含まれているので、とても読み応えがありますね。

最近では、「UX300h “ShiningEssence”」のレイヤーグリッド加飾 が記憶に新しいところですが、特別仕様車のみに設定された装備について、見た目にも特別感があるとともに、その採用に至るまでのプロセスもさまざまなのでしょうね。


取り上げられていたこだわりの1つは、タジマグループで開発された、LC”PINNACLE”専用インテリアパネルについての開発秘話。
車内で使用するには「LEXUSの耐候性試験」など厳しい制約があるとのことで、使用できる糸やカラーなどにも相当な苦労があったとのこと。
個人レベルで自己責任でカスタマイズするのとは次元が違うということですね。

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当方はクーペ用、コンバーチブル用どちらのインテリアパネルも所有しているですが、以前並べて比較した画像はこちら。
なお、この助手席パネル、確かに写真のとおり、正面から見るとステッチ色が微妙異なります。
こういった苦労も知らず、私は初見の際に「のっぺり感がある(コンバーチブルの方)」、「思ったよりグラデーションでない」、「なんでアンビエントライトで照らさないんだ」など失礼な記事を書いておりました(申し訳ありません)

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クーペはベースがアルカンターラ、コンバーチブルはベースが合成皮革となっています。

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2つの目の開発秘話は、特別仕様車専用プレート。

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※画像は上記webサイトより引用転載

こちらも、実物はとっても綺麗で、確かに「貝殻の輝き」のような感じで、見る角度により表情がわかるとても魅力的なプレートです。
写真だとあまり美しさが伝わらず、残念です。

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なお、こちらの記事中にある「イベント」は当方も参加させていただき、まさにこのプレートに関して開発者の方とお話をさせていただいた記憶があります。
(ちなみに、私はプレートもそうですが、この「リヤアルミ中空サスペンションメンバー」のミニチュアが欲しかったです)

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※画像は上記webサイトより引用転載

こちらに当日のレポートがまとめられていますね。

▼LEXUS LC Performance Upgrade Package体験試乗会レポート

https://moment.lexus-fs.jp/general/car/20231127-04/


なお、この特別仕様車専用プレートについては、名古屋のミッドランドスクエアで”PINNACLE”が先行展示されていた際に、パネルで技術説明があり、大変手間がかかっているんだなぁと感じました。
日本仕様版はシリアルナンバーはありませんが、北米は”Inspiration series”としてシリアルナンバーが入っているなど、さまざまなバージョンが試作されていたようですね。

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しかし、欲をいうと、せっかくならエンジンルームに設置されたこちらのプレート(隠しアイテム?)も特殊レーザー加工のプレートだったら・・・
と思いましたが、それは望みすぎですかね。

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▼レクサス LC500 ”PINNACLE” (ピナクル)Convertible 納車されました!




今回、レクサスLC最後の特別仕様車”PINNACLE”で採用された技術が、今後のレクサス車でもきっと形を変えてフィードバックされるのでしょうね。


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