そこでは、第4世代HEVシステムから第5世代HEVシステム(シリーズパラレルハイブリッド)へアップデートされるとの情報。
公開間近の段階ということで、ほぼ間違いない情報なのでしょうね。
《web限定SCOOP!》 #トヨタ #クラウン のマイナーチェンジ版が9月の正式デビューに先がけて来週、先行公開へ。詳しくは下記リンクから↓https://t.co/jtG6o8fub9 pic.twitter.com/14Gq6oRKqT
— MagX(ニューモデルマガジンX) (@CyberMagazineX) July 9, 2026
レクサス陣営では、先日発売となった「ES350h」(HEV)で、トヨタ/レクサス陣営のHEVでは初となる第6世代HEVシステムを搭載していることが明らかになっていますが、第5世代のHEVは、現時点では「UX300h」のみ(?)と意外にわずかです。
UX300hが、マイナーチェンジとともに第5世代HEVシステムへと進化して、動力性能の向上とともに、燃費水準も向上し、良いところどりの改良だったのは記憶に新しいところ(それにもかかわらず販売不振だったので、HEVシステムの刷新自体は、必ずしも販売力の向上の起爆剤にはならないのかもしれませんが・・・)
https://lexus.jp/models/ux/
となると、気になるのは、近いうちに発表されるのではと予想される、次期LEXUS「NX」。
BEVの搭載はまずありませんから、引き続きHEVシステムの「NX350h」が主力になると考えられますが、商品力強化のために、第4世代から第5世代へHEVシステムのアップデートがおこなわれるかどうかは注目したいところです。
買い替えの動機としても、パワートレーンが変更されることや、先進予防安全装備のアップデートが行われるのであればかなりの魅力です。
パワー(出力)の向上にもかかわらず燃費性能も向上し、さらに安全性も高まるのであれば、家族への同意も得られやすいでしょう。
クラウンクロスオーバーもあっという間にデビューから4年を迎えるとのことですので、月日の流れば早いもの。
数を売る必要のあるモデルですので、パワートレーンのレベルアップは嬉しいですね。
新型NXにフィードバックされる改良内容もあるかもしれませんので、クラウンクロスオーバーの改良にもぜひ注目ですね。
デビュー時賛否両論あった奇抜とも思えるバイトーンの塗り分けなども変更されるようですね。
(確かに最近はめっきり見かけなくなりました)

この記事へのコメント