残念ながら引っ越し先の住居では全高1550mmを超える、「ミドルルーフ・ハイルーフ」駐車場が確保できないことが確定いたしました。
無理すれば少し距離が離れたところで月/5〜6万円程度支払えば、平置き駐車場は確保できる可能性があるのですが、さすがに金銭的にそこまでの余裕はなく、「NX350h」については、2026年12月を予定している、2回目の車検を迎える前に手放すこととなりそうです。
少しでもよい条件で次のオーナーの方に引き渡すため、少しずつ純正戻しを開始することといたしました。
まず、まず手始めに、「ドアミラーカバー」の交換を行いました。
レクサス車の良いところは、プレミアムブランドの中では群を抜いて部品の価格が安いことです。
ドアミラーカバー、最近価格変動している可能性がありますが、片側3000円前後だったかと思います。
意外に小さい傷や、飛び石がついていることもあるので、ドアミラーカバーを交換するだけでも結構リフレッシュした感じに見えます。
(新車状態ってこんな綺麗だったんだなぁ、としみじみ感じました)
しかし、青空駐車だと、花粉・黄砂などで、細部に埃が入り込み、ドアミラーカバーを交換するために分解すると驚きました。
内部にこんなに汚れが溜まっているとは・・・!!
これは、洗車をしても取れませんし、そもそも気づきませんよね。
さて、レクサス「NX」についてですが、直近の正式な改良は2024年2月、”OVER TRAIL”が設定されたときに遡ります。
(ずいぶん前のように思えますが・・・)
https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/40467779.html
それにしても、”OVERTRAIL"、レクサスNXがこれほど毎月大量に販売されていても、「ムーンデザート」のNXはオフラインミーティング以外ではほぼ見たことがありません。
ボディカラーがというよりは、価格設定に、若干割高感あることが原因でしょうか。
都市型SUV、ファミリーカーとしても大人気「NX」ですが、オフロード・アウトドアユースは想定よりも低かったのかもしれませんね。
「NX」に関しては、2025年初夏には、サイレント改良が行われていますが、前述のように実質的な改良からすでに「2年半」が経過しようとしていますので、まもなく改良モデルの発表は近いと考えて良いでしょう。
お盆前ごろまでにはティザーサイトの公開・ワールドプレミアが行われても不思議ではありません。
販売店でも、「そろそろ」との噂が広まっているようです。
当方は残念ながら駐車場の関係から、しばらく セカンドカーやミドル・ハイルーフ規格のクルマの購入は困難となる見込みですが、新型「NX」については大いに期待していますし、またいつかSUVタイプのクルマは所有したいと考えております。
引き続き新情報あれば共有させていただきたいと思います。
全高1550mm以内だとレクサスUX 、LBX、クラウンクロスオーバーといった車種が該当しますね。
この中でSUVっぽさがあるのはUXですが、販売が終了となる見込みなのは残念ですね。

この記事へのコメント
ようじい
うめてん
立体駐車場に入らなくなってきてるんですね。
今はレクサス離れてますが新型NXがどんな風になるか楽しみです。