LEXUS ES、レスポンシブヒドゥンスイッチは今後採用が進むか?

レクサスES にて初採用された、Responsive Hidden witches(レスポンシブヒドゥンスイッチ)
一見何もないダッシュボードの薄いソフトレザーを透過する灯りと、スイッチとはわからない仕組みが目新しく、新世代感を感じます。

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こちらは、レクサスでもお馴染みの主要サプライヤー、東海理化の製品。マツダのインテリアなどを担当する「ダイキョーニシカワ」というメーカーと共同開発のようですね。

レクサス「ES」では、採用部位が思ったより大きいのが特徴です。(ステアリングスイッチも同様の技術のようです)

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https://www.tokai-rika.co.jp/release/file/20260611.pdf

なお、このレスポンシブヒドゥンスイッチは、今まではドアトリム内などに設置スペースはやコストの関係で設置場所が確保できなかった場合も、ダッシュボード近辺なら仕込むことができそうですので、第5世代レクサス車では、標準機能として、確立されるか注目したいです。

本革や合成皮革では難しいのかもしれませんが、ダッシュボード以外の場所でも設置できるよう、進化を遂げて欲しいですね。

現時点では、「シートポジションメモリースイッチ」の位置としては素晴らしいと感じますね!
助手席側のポジションメモリーは、レクサスでは採用車種が少ないのですが、第5世代では、ぜひどんどん採用して欲しいと思います!

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しかし、一方で、「ドライブモードセレクト」スイッチは、ヒドゥン化というよりも、しっかりと物理スイッチとして設置して欲しいところではありますね。
ここは、改良型の「NX」でどうなるか注目したいところです。
(RXでも、結局、ドライブモードセレクトのアップデータは行われておらず、タッチパネル化した恩恵が活かさせていない状態です)


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