https://lexus.jp/models/es/faq/
以下、ざっと注目ポイントを示してみたいと思います。
◾️ホイールの仕様
やはりというか、ホイールの締結方式はボルトではなく、GXやLMと同じで「ナット締結」が採用されています。
ホイールのP.C.Dは120。仕様を見る限り、「LM」と同じ感じです。
しかし、BEVである、トヨタ「bZ4X」やLEXUS「RZ」でハブボルトを採用したのは一体なんだったのでしょうか?
◾️各ガラスの紫外線カット率、IRカットの有無について
こちらも事前情報通りですが、HEVの「ES350h」では、フロントドアガラスには遮音タイプのガラスが用いられていません。
また、BEV、HEV共通して、フロントドアガラスにはIRカット機能がありません。この点、注意が必要です。
よって、販売店によっては推奨されませんが、灼熱対応として、IR(遮熱カット)のための透明断熱フィルム施工のニーズはあると思います。
◾️機械式駐車場に格納できるかどうか(タイヤ幅)
車庫証明の取得が厳しい「ES」ですが、実際のタイヤ幅についても記載されています。フロントよりもリヤ側の方が幅が広いため、注意が必要です。
機械式駐車場の駐車可能幅と、パレット幅は結構違いますので、ぜひチェックしてみて下さい。
(リヤの1910mmという数値は、レクサスのフラッグシップクーペ「LC」と同サイズなので、結構キツイですよ!)
◾️ラゲージルームの広さ、ゴルフバックは何個積める?
なかなか確認が難しい実寸ですが、しっかりFAQには掲載されています。
ゴルフバックはさすが、4セットも搭載可能です! HEVもBEVも同サイズなのは技術の進化を感じますね!
ゴルフエクスプレス車としても活躍するのは間違いありません。
◾️最高速度について
日本国内の公道の法定速度を上回っているので問題ありませんが、念の為、「ES350e」は時速160km/hとされていることには注意が必要です。
◾️補器バッテリーの搭載位置
BEVとHEVで、補器バッテリーの搭載位置が異なるので注意が必要です。
ディーラーでも、補器バッテリーの位置は教えてくれないと思いますので、念の為確認をしておくと良いでしょう。
特にHEVの「ES350h」は、トランク(運転席側)のカバー内というちょっと珍しい場所に搭載しています。
なお、補器バッテリーの規格は「LN2」(NX350h/RX350h等と同じで、レクサスではよく使用されている規格)
当方も愛用している、ACDelcoのものが使用可能です。
https://amzn.to/4uJSCdq
あと、あまり話題になっていませんが、HEVの「ES350h」の使用ガソリンは「ハイオク」です。
(レギュラーガソリンではないので注意!)
ESをご検討されている方は、ぜひ「FAQ」も一通り確認されることをお勧めします!

この記事へのコメント