すでに初お披露目から1年以上が経過しており、新鮮味は薄れてしまっている感がありますが、諸外国で先行販売していた「ES」がようやく日本でも導入の模様です。
また、後発の日本市場特有のスペック、装備、そして何より注目は「ハイブリッドタイプ(ES350h)」と「電気自動車(ES350e、ES500e)」との価格差がどうなるかというところに注目です。
待たせただけあって、しっかりと「試乗車」と「展示車」が各販売店に配備されればいいのですが・・・
長年、レクサス車は発売日にはほとんどのディーラーには試乗車・展示車が配備されていましたが、コロナ禍以後は、新型車であっても発売直後にすぐ展示車・試乗車が揃うことは少なくなっているのが残念です。新型「IS」は大規模なマイナーチェンジを行ったにもかかわらず、いまだに展示店舗が少ないですよね。
さて、先日、「レクサスES」のディスプレイに関して ビステオン社が、レクサスESのディスプレイに採用とのプレスリリースが出回っていましたね。
(12.3インチ・・・? 14インチじゃないのか?)
→スピードメーターの「異形ディスプレイ」では?とのご意見をいただいております。
確かにそうなのかも…
https://www.kyodo.co.jp/pr/2026-06-03_4014937/
今まで、レクサスのディスプレイといえば、「デンソーテン」社や「Panasonicオートモーティブ」社が供給、というイメージでしたが、「ビステオン」というメーカーのものを採用なんですね。恥ずかしながら、私はまったく知らない会社でした・・・
(異形の大型ディスプレイを開発している著名なメーカーのようですね。日本では、「MAZDA」ブランドのCXシリーズなどで採用事例が多いようです)
確かに今までとは異なる、薄型でスタイリッシュなディスプレイではありますが、レクサスらしいかといわれると、他のブランドでもよくありそうな・・・
ただ、トヨタ/レクサス陣営が純正採用したということは相当耐久性や信頼性に優れたものかと思いますので、ぜひチェックしてみたいところです。
「TZ」や今後発売が予想される「NX」、「RX」も同型のディスプレイを採用するようですから、第5世代レクサス車においては部品を供給するサプライヤーについても変更がありそうですね。

この記事へのコメント
ニンブルな犬
センターディスプレイは従来のサプライヤーなのでしょうかね。
oldgold
しろ
納車前後に何度かお邪魔して書き込んだ事があります。
昨夜、SCさんから連絡あり、展示車は用意されてるようなので今日見にいこうと思ってます。1.2週間以内には展示車にナンバーが付いて試乗車になるそうです。
ES350hの購入を考えてましたが、1グレードのみとの事で、買うことは無さそうです。
9月は2回目の車検で、その後ビックマイナーしたRXでもと考えています。