先日の放送のカーグラフイックTV 「LC500」は、見応えある内容でした!
「THE PRIDE LEXUS LC」の秘話にも触れていましたし、試乗車両は、センターホイールキャップが「2.5D化」した、なんと2026年モデル!(ホワイトノーヴァガラスフレーク、インテリアは「ブルー&ホワイト」)と、冒頭から興奮してしまいました。
【見逃し配信のお知らせ】
— カーグラフィックTV (@CARGRAPHIC_TV) June 5, 2026
昨夜放送のカーグラフィックTV 第2032回
ご視聴いただきありがとうございます
『 レクサスの歴史に刻まれる
自然吸気V8 LC500の最終章 』
お楽しみいただけたでしょうか
下記リンクからTVerでもご視聴いただけますhttps://t.co/oSxp7XfVVO pic.twitter.com/CIGwrnwkqp
ドライバーの松任谷さんもほぼ「絶賛」の内容であり、発売からの9年間の熟成が伺える内容でした。
ポルシェ911シリーズなど、名車かつハイパフォーマンスな車を長年所有されている松任谷さんからは厳しいコメントも聞かれるのでは、と思ったのですが・・・
レクサスLCは、20147年の発売当時、そのスタイリングは大変な評判を呼び、海外のラグジュアリーブランド車からの乗り換えや追加買いも目立った希少なレクサス車ですが、「やっぱりトヨタだね」ということで(悪い意味で)、すぐに乗り換えた方もいらっしゃったようでした。
そのような方ももう一度機会があれば振り返ってくれるような仕様になっているのでは・・・と感じた次第です。
とはいえ、この9年間、同ジャンルのクルマも大きく進化しているかと思いますので、いったん「LC」が進化をストップし、販売終了となってしまったのはやっぱり残念に思います。
いったん、日本におけるほぼ唯一と言って差し支えのない、ラグジュアリークーペは姿を消しますが、いつの日か復活することを期待したいですね!
見逃した方は、ぜひ上記リンクの「TVer」からご視聴を!

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