レクサス、新型ES350h は初の「第6世代」ハイブリッドシステム採用か!

いよいよ5月も終了、すでに春ではなくなった感がありますが、レクサス「ES」の海外試乗動画が解禁されるなど、いよいよ日本でも6月中旬頃には(6月11日か18日のどちらでしょうか・・・)発表されるものと思われます。

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▼レクサスES 500e 海外試乗レビュー by 島下泰久




▼レクサスES 350h 海外試乗レビュー by 島下泰久




今回、あらたに判明したことは、レクサス「ES350h」(ハイブリッドモデル)に関しては、 トヨタ/レクサスとしては初の、第6世代ハイブリッドシステムを搭載した「ハイブリッド車」ということです。
(「RAV4 PHEV では第6世代THS2を先行採用済みですが、新型RAV4のHEVモデルは第5世代THSでした)

よって、現時点では「HEV」モデルとしては初の第6世代、という点でも目新しさがありそうです。


第6世代HEVシステムに関しては、Impress CarWatchの記事が詳しいです。
PCU(Power Control Unit)、THSトランスアクスル(電気式無段変速ユニット)、そしてエンジンを一体化・・・とのことで、私のような素人にはさっぱりわからないのですが(涙)、「エンジン音の質感向上」などエンジン自体も型式は変わらないものの、アップデートされているようです。

https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/2112332.html

現在主力のトヨタ/レクサスのHEV車はほとんどが「第3世代または第4世代」のものですから、一気に2世代または3世代分アップデートされることになりますから、動力性能面、燃費面、静粛性などの面でも違いを感じることが期待されます。


また、今回の「ES」では、”F SPORT”モデルが存在しませんが、上記動画で言及されているように、日本仕様においては可変ダンパー「AVS」と 後輪操舵「DRS」を備えることは朗報と言えます。

また、このESに関しては、「マルチパスウェイプラットホーム」と称された、レクサスES専用となったものとのこと。
このプラットホーム、他車種にも採用予定だったようですが、結果的に「ES専用」となってしまったとのことで、「LF-ZC」の開発中止といい、今後の戦略が大きく変更されたことが伺えます。


試乗レポートを見る限りは「ES500e」、「ES350h」ともに、派手な「飛び道具」はないものの、質実剛健な仕上がりになっているようですから、ボディサイズさえ問題なければ、日本市場においても魅力的な1台に見えます。

東京都など、地方自治体によっては「補助金の上乗せ」を検討しているなどの情報もありますので、このボディを格納できる駐車スペースさえ確保できればBEV仕様に関しては、価格面での訴求力も高そうですし、一方 HEVモデルに関しては、初採用の「第6世代HEV」の搭載という点でも進化を感じることができそうです。正式発売が待ち遠しいですね!

なお、レクサス「ES350h」に関しては全高が「1555mm」のため、車検証上の表記では155cmとなるため、機械式駐車場では車庫証明書が取得できる可能性が有るかも、という点は救いです。(カタログ上では超えているのでNGのところも多いと思いますが・・・)

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この記事へのコメント

  • 匿名

    昨日、販売店の営業員からESは「6月11日」にBEVとハイブリッドの同時発表で、今のところ販売店に対して台数の制限などは無いが、状況次第ではすぐに規制がかかるかも知れないので、週末に来れないかとの確認の連絡が入りました。
    サイズがデカ過ぎて購入は悩んでいます。
    2026年06月01日 18:51

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