「LEXUS Enthusiast」 によると、外観はフロントバンパー/グリフ周辺以外はほぼ変わらないものの、インテリアのナビディスプレイが「ES」以降の第5世代レクサス車と共通のデザインになったものがスパイショットされています。
https://lexusenthusiast.com/2026/05/21/spied-2028-lexus-rx-brings-interior-and-exterior-updates/ より
https://lexusenthusiast.com/2026/05/21/spied-2028-lexus-rx-brings-interior-and-exterior-updates/ より
現行LEXUS RXは 2022年末発売、半導体不足やコロナ禍の影響をうけ、当時(一般販売モデルとしては)まだ珍しかった「抽選販売」で、実際に市場に出回り始めたのは2023年春頃ですから、2027年春頃の発売とすると、ちょうど4年経過しているタイミングなので、よい頃合いかと思います。
やはり売れ筋モデルはタイミングを逸せずに改良するのは流石ですね・・・
ナビディスプレイは、先日の「TZ」でも「ES」と同様の長方形で薄型ベゼルのタイプのディスプレイを採用していますので、今後のレクサス第5世代車では、統一してこのデザインを使用するのでしょうね。
あとは、外観の意匠変更を伴う改良は行わないようにも見えますし、確かに約4年のタイミングでは、昨今のレクサス車としてはタイミングが早すぎますのでインテリアの変更のみに留まるものと思いますが、引き続き注目ですね!
https://lexusenthusiast.com/2026/05/21/spied-2028-lexus-rx-brings-interior-and-exterior-updates/ より

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