新型「ES」では不採用、新型「IS」ではセンターコンソールパネルに使用されている「フォージドバンブー」ですが、ついに「TZ」では、オーナメントパネルとスマートキーにも採用されるということで、クルマのジャンルやパワートレーンにとらわれずに採用されるようです。
ブランド共通で同じマテリアルやデザインを使うのは歓迎したいところですが、「フォージドバンブー」は好みも分かれそうですので、複数のカラーやデザインも選べるといいなぁと思います。今後に期待したいところですね。
▼LEXUS初の3列シートバッテリーEV「TZ」ワールドプレミア
https://lexus.jp/magazine/post/?id=2be8n5cjiptq
「TZ」では、オーナメントパネルの結構な面積を「フォージドバンブー」が覆っています。
カーボンっぽくも見えますし、個人的にはかなり好みのデザイン。手触り、触感がどうかはぜひ試してみたいです。
なお、スマートキーにも「フォージドバンブー」が使用されるのはニュースリリース通りですが、よく見るとベースは通常盤のようですね。(LEXUS文字や、物理キーの取っ手が樹脂)
「L」モデルですと、これらの部分は「金属調塗装」がされていることこから、「TZ」の車格的には「Lモデル」(LM、LX、LS、LC)とは差別化されているようですね。
この「フォージドバンブー」を採用した新スマートキーが、今後LEXUS 第5世代車に共通するのか、それとも LEXUS BEV専用意匠なのでしょうか。
さて、レクサスさん、今からでも新型「ES」のセンターコンソールパネル、こちらも「フォージドバンブー」にしませんか・・・?
これだけでもグッ!と質感があがるように見えますし、「IS」と「TZ」では採用なのに、その中間に発売される「ES」では不採用というのは少々不自然に感じます。(開発時期の問題なのかもしれませんが・・・)
*フォージドバンブーは、竹繊維複合材料「BAMBOO+®」として東海理化が開発したものです。

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