直近では、2026年1月こそ、「LBX」がレクサスブランド車の販売首位でしたが、2026年2月は「NX350h」がレクサスブランドで再量販車種、続く2026年3月も「NX350h」が再量販車種となり、デビューから5年目を迎える「NX」、その中でもHEVモデルである、「NX350h」がトップセールスを誇っているのは驚異的です。(自販連データより)
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世界で最も売れているレクサスブランド車の「RX」も好調なセールスを誇っていますが、「RX500h」(2.5L HEV)と「RX350」(2.4Lターボ)で人気を二分しているため、単体で月/1000台を超えることは稀ですが、「NX350h」はデビューから5年が経過する今も、月/1000台超の販売台数をキープしているのが特徴です。
とはいえ、さすがにデビューから5年も経過しますので、フェイスHEVモデルに関しても次世代への換装が求められますね。
そんな「NX」ですが、少なくとも以下の機能が搭載されることが期待されます。
いずれも小規模な「年次改良」では難しい、ハードウェアの換装を伴うものですから、外観の意匠変更のタイミングで採用される可能性が高いものと思われます。
・Lexus Safety System+4.0採用
・フル液晶スピードメーター採用
・アドバンストドライブ(ドライバーモニター機能付き)採用
・カラードヘッドアップディスプレイ(スロープ表示)採用
・PD対応 USB充電端子 採用
・新世代PHEV /第6世代HEVシステム採用
・新デジタルキー&カードキー採用
・スマホでドラレコ機能採用
・ソフトウェア基盤「Arene」採用+新マルチメディアシステム
・後輪操舵〔Dynamic Rear Steering(DRS))採用
・3D表示 パノラミックビューモニター採用
・新開発の高精細式アダプティブハイビームシステム(AHS)採用
・フォージドバンブー素材採用
これらに加え、新型「ES」で採用される新機能・新装備がどこまで組み込まれるかにも注目です。
・Sensory Concierge(センサリーコンシェルジュ)
・Responsive Hidden Switches(レスポンシブヒドゥンスイッチ)
・ツイン L シグネチャーランプ

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