LEXUS、電気自動車のラインナップ拡充か? テスラモデルYLも追い風に?

引っ越しに伴い、インターネット環境が整わず、ようやくブログ更新となりましたこと、アクセスいただいた方にはお詫び申し上げます。
本日より再びブログ更新させていただきます。

さて、4月に入り、レクサスブランドでは、待望の「LEUXS Charging」が開始!
延期されていた、PCAネットワークも使用できるようになり、1つのアプリで複数の充電ネットワークを使用できるようになったのは朗報です。

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PCAネットワークの利用料金が意外に安いのと、すべてにおいて「基本料金」がないのは分かりやすくて良いですね!

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https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/44152328.html

これにあわせ、レクサス店舗にも新型レクサスIS(MY26)にも採用されている「フォージドバンブー」を採用した充電器も展示されていますね。

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フォージドバンブー、樹脂製ですが、質感は十分で、コンポジットカーボンにも見えるなど、新たなマテリアルとして今後のレクサス車への採用も楽しみですね。

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4月に入ってから、ホンダとソニーの合同開発による「AFEELA」の開発が中止発表されるなど、電気自動車(BEV)の開発を巡っては、ごく一部のメーカー以外はなかなか商売にならないような動きとなってきた様相を呈しています。

一方で、全方位開発を宣言していた「トヨタ/レクサス陣営」に関しては、2026年モデルで大きく商品力をあげ、価格改定をした「bZ4X」および「レクサス RZ」の好調な受注により、存在感を増しています。

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そして、4月には、レクサスの新型車「ES」(2026年モデル)が発表される模様。
ラインナップは海外市場を見てもBEVが中心(ES350e、ES500e)となり、ガソリンエンジンモデルは存在しません。
今の所、PHEVモデルは準備されていないことから、第5世代レクサス車の先鋒といえる「ES」以降は、一気に「BEV」がメイン、「HEV /PHEV」がサブ、のラインナップになりそうです。

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また、レクサスはこの後も、新型BEVの「TZ」も日本市場に投入予定。
3列シートの大型SUVとして、ワールドプレミアが待たれます。日本では持て余すサイズですが、「LX」や「GX」が今だに超納期待ちであることを考えると、こちらも人気が出そうです。

テスラブランドが、突如、主力の「モデルY」の派生モデル、レクサス「TZ」と同じく、3列シートの「モデルY L」を発表!
車両価格が補助金適用前で「749万円〜」というのも大きな武器です。

https://teslajapan.jp/lp/modelyl/02/


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人気YouTuber、ワン速Tubeでも早速取り上げられています(しかもオーダー済み!)

▼【これはアカン…】テスラ新型モデルYL内装・外装見てきた! ミニバンを駆逐するEV3列シートSUV登場! モデル3オーナーが忖度無くレポート! 車中泊もできそう! 補助金127万円・燃料代3年無料!!




プレミアムSUVクラスと言える豪華装備に加え、この燃料高の時代に大きなPRとなる、3年間充電料金無料というサービスを打ち出し、今まで中心であったガジェット好きなアーリーアダプター層以外に向けた販促を開始。
これは大きくBEVも普及に弾みがつきそうです。


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トヨタ/レクサス陣営は過度なサービスは行わず、充電網の拡張を粛々とすすめるようですが、一度はテスラブランドなどのBEVを体験したい、という方も増えそうですね。





この記事へのコメント

  • TAKATAKA

    中国や北欧ではBEVはキャズムを超えアーリーマジョリティ層まで浸透していますが、日本ではまだアーリーアダプター層までのようですね。
    集合住宅での充電環境の乏しさ、リセールバリューへの不安、充電インフラの整備の遅れとそれによる長距離移動への不安、ガソリン車規制や補助金制度の貧弱さという政府の強制力の弱さなどいろいろな問題があるようです。
    一番の問題は日本のHEVの完成度の高さとその信頼が足かせになっているように思います。
    日本でのBEVの普及の難しさはそこにあると思います。TOYOTA(LEXUS)がどのような戦略をとるか注目しています。
    2026年04月11日 10:27
  • なまっくす

    to TAKATAKAさん

    コメント返信遅くなり申し訳ありません。
    おっしゃるとおりと思います。

    そこでトヨタ/レクサス陣営のあらたな戦略としては、他社(フォルクスワーゲングループのPCAネットワーク)と提携しての充電スポット拡充と、レクサスESからスタートする、HEVとBEVモデルの価格差を縮小するというところかもしれません。
    今まではモデルチェンジのたびに価格が高騰していましたが、BEVに関しては、トヨタ/レクサス陣営といえど、モデルチェンジのたびに価格引き下げの余地があるのかもしれません。
    しばらくは補助金頼りになる可能性がありますが、HEVとの価格差が縮小、将来的には逆転するようなこともあるのかもしれませんね。


    >中国や北欧ではBEVはキャズムを超えアーリーマジョリティ層まで浸透していますが、日本ではまだアーリーアダプター層までのようですね。
    >集合住宅での充電環境の乏しさ、リセールバリューへの不安、充電インフラの整備の遅れとそれによる長距離移動への不安、ガソリン車規制や補助金制度の貧弱さという政府の強制力の弱さなどいろいろな問題があるようです。
    >一番の問題は日本のHEVの完成度の高さとその信頼が足かせになっているように思います。
    >日本でのBEVの普及の難しさはそこにあると思います。TOYOTA(LEXUS)がどのような戦略をとるか注目しています。
    2026年04月20日 22:47

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