LEXUS、2027年モデルの第1弾は「LM」(LM500h)から!

レクサスのラグジュアリームーバー「LM」が2度目の年次改良を発表、レクサスの2027年モデルの第1弾となります。
LMは2025年8月の改良で、静粛性を高めた改良やイルミネーションの照度アップなどの年次改良行いましたが、今回は”EXECUTIVE”の改良が中心となっているようです。期待される内装色の追加や「LM350h」の投入はまだ行われないようですね。

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改良内容はニュースリリースによると以下の部分とのことですが、これで一律「+200,000円のアップ」というのはかなり大きな値上げ幅ですね。
(これ以外にも細部のファインチューニングは行われているかと思いますが・・・)

【EXECUTIVE】
・スライドドアウェルカムイルミネーション
・冷蔵庫に柔軟性と弾力性のある素材を使用したホルダーを新たに採用
・USB Type-C端子の出力を最大60Wへ(PD対応)

【共通】
・タイヤのトレッドパターン変更による静粛性アップ


改良内容の最大のトピックスは、4人乗り仕様の”Executive"に、路面を照らす「スライドドアウェルカムイルミネーション」を採用したことでしょう。
これは6人乗りの”version.L”にも流用できないか関心があります。「 L E X U Sバラ文字」が採用される初のイルミネーションはなかなかスタイリッシュ、ぜひ他車にも取り入れて欲しいですね!

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さて、レクサスの「Lモデル」の価格アップ幅は LCやLX、LSも大きなものでしたが、今回の「LM」も大きな値上げ幅です。
(昨年の改良で値上げされず改良されたのが奇跡的とも言える?)
これが、「Lシリーズ」だから許されるのか、今後の他のレクサス車でも同様の値上げが行われるかは注目したいところです。
特に”version.L”については、ニュースリリースでは改良内容がごくわずかですが、価格アップ幅は”EXECUTIVE”と同じ「+200,000円」となっているとこは気になりところ。

なお、レクサスの2027年モデルの改良内容としては、新型ISに続き、LMの”EXECUTIVE”でも採用されたように、USB Type-Cの「60W化」は定番となるかもしれませんね。
ニュースリリースによると、”version.L”では「60W化」が行われていないようなのは気になるところですが・・・

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この記事へのコメント

  • さかしん

    連コメ失礼します
    このスライドドアウェルカムイルミネーション、実際に見たらすごく綺麗でしょうね
    私は運転席のみですが、夜間、2列目に乗り込むのが嬉しくなりそうです
    このイルミ、これまでのversion Lにも移植できるなら挑戦したいです
    2026年03月15日 23:14
  • なまっくす

    to さかしんさん

    実車を見てないので機構が不明なのですが、同じスライドドアですから”version.L”にも装着可能とおもうんですよね・・・
    部品自体の供給はあると思いますでぜひチャレンジされてみてください!
    私もLC500 Convertibleに装着したいです(笑)


    >連コメ失礼します
    >このスライドドアウェルカムイルミネーション、実際に見たらすごく綺麗でしょうね
    >私は運転席のみですが、夜間、2列目に乗り込むのが嬉しくなりそうです
    >このイルミ、これまでのversion Lにも移植できるなら挑戦したいです
    2026年03月18日 00:32

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