後付け USB Type-C 端子(エーモン製)地味におすすめです!

最近、車両標準化が進んだ充電用USB端子(Type-C)ですが、レクサスの新型「IS」(2026年モデル)や新型「RAV4」では 45W対応が採用されるなど、急速充電化が進んでいますね。

レクサス車でも2021年頃発売された車両(NX等)から充電速度を高め、端子が小型化されたUSB「Type-C」が採用されており、従来のUSB端子(Type-A)の7.5W対応に比べて約2倍の高速充電が可能なのですが、今回、充電速度を高めたPD(Power Delivery)対応のUSB Type-C端子を増設してみました。


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後付けのパーツとしては、エーモン社から安価で販売されており、今回はその製品を助手席下に設置してみました。
PD対応で、最大出力「27W」とスマートフォン(iPhoneシリーズなど)では、十分なスペックかと思います。

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レクサス「LC500シリーズ」では、センターアームレスト内部にしかUSB端子がなく、かつ助手席側からはセンターアームレストが開閉できず、少々使いづらいので、助手席下にあるヒューズボックスから、エーモン社の電源取り出しキットを使用して、助手席下のアンダーパネル近辺に設置してみました。
(写真は、仮設置で、実際は助手席下アンダーパネル裏に両面テープで接着して見えなくしています)

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今回、増設に使用したのは以下の製品で、合計で2000円以内に収めています。

▼Amazon/エーモン(amon) AODEA(オーディア) 低背ヒューズ電源 10Aヒューズ差替用

https://amzn.to/4u1U6Re


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▼Amazon/エーモン(amon) USB電源ポート(Type-C 27W) USB差込口増設
(パッケージを簡略化して、安価にした製品です)

https://amzn.to/3P6wyui

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▼Amazon/エーモン(amon) USB電源ポート MAX2.1A (Type-A)

https://amzn.to/4l0MQ3X


ヒューズボックスはどのレクサス車でも運転席側、助手席側にそれぞれ設置されていると思いますので、ヒューズボックスに記載されている説明書きを見ながら、検電テスターを使用しながら、「アクセサリー」、「イグニッションオン」で電源がオンになり、エンジンオフで電源がオフになるヒューズから、電源を取り出しするのが簡単です。

今回は「ACC P No1」のヒューズを上記製品に換装して電源を取り出しました。
こちらは、エンジンプッシュスタートボタンを1回押下した際の「アクセサリー」状態で電源がONになるので使いやすいです。

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ヒューズの取り出しは結構難しいので、エーモン製の「amon 1280 ヒューズクリップ」を購入しておくのがおすすめです。
こちら1個90円前後なのですが、通販だと送料の方が高いので、ホームセンターやカー用品店で購入しておくのが良さそうです。(ヨドバシカメラ、ビックカメラ.comもおすすめ)

▼ヨドバシカメラ/エーモン工業 amon ヒューズクリップ ミニ平型ヒューズ・低背ヒューズ兼用 1280
(さすがにこれで送料無料は申し訳ないので、他のショッピングと同時購入が良いでしょう)

https://www.yodobashi.com/product/100000001003160971/?gad1=&gad2=g&gad3=&gad4=712800932790&gad5=11146762211535180362&gad6=&gad_campaignid=21676563336&gad_source=1&gbraid=0AAAAADvn-guTNgfn9-vqsw0AhsmgxTc0f&gclid=Cj0KCQiAwYrNBhDcARIsAGo3u30Nc6DCNRMsFjeAT6HIASGCq3FUQ1NQAXfeSfcId7wQHexsLyY3s-MaApz0EALw_wcB&xfr=pla

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なお、ヒューズボックスからの取り出しではなく、助手席下にある、オプションコネクターから電源取り出しキットを使用して、電源を取るのも良いかと思いますが、新型NXのように、2023年の年次改良でオプションコネクター(カプラー)が廃止されるケースもあるので注意が必要です。

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