レクサス「LC500」ファイナルエディションついに発表!

ついに、レクサスのフラッグシップクーペ「LC」のファイナルエディション(LC500/LC500 Convertible ”Final Edition” )が発表されました!
・・・といっても、日本ではなく、台湾市場においての発表です。
(情報ありがとうございます)

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さて、その仕様ですが、まさに、日本では”PINNACLE”、北米では”Inspiration Series"に相当するものですから、事実上、これ以上の追加モデルはなく「LC」は全世界で販売終了となることが確定したといえるでしょう。
もちろん、日本での ”Final Edition”=”PINNACLE”であることも、これで確定したといえるでしょう。

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日本市場においても、2026年8月と噂される最終生産まで販売数量限定の「カウントダウン」をしている状態との話も聞きますので(関心のある方はオーダーされたと思いますが)、万一まだ迷われている方は、今すぐにでも販売店にコンタクトを取るべきです。近いうちに販売終了の可能性が高くなっています。


さて、台湾版の「Final Edition」ですが、ざっとみたところ、以下の点が日本市場版の”PINNACLE”とは相違しているようです。


<変更点>

・クーペのアルミホイールが異なる(”AVIATION”ホイール)
・クーペに「ステアリングヒーター」非装備
・クーペの室内ルーフが「アルカンターラ」(本当か疑問?)
・クーペにリヤアルミ中空サスペンションメンバー非装備
・高精度エンジンチューニング&LSDチューニングも非装備
・オートマチックトランスミッション(AT)オイルクーラー非装備
・カーボンスカッフプレートのデザイン(詳細不明)

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なお、ボディカラーも日本/北米/台湾とも共通です。(朧銀/ニュートリノグレー)

なお、価格は日本とは異なり、「クーペ」より「コンバーチブル」の方が高価ですが、これは「リヤアルミ中空サスペンションメンバー」の装備有無の差と思われます。

北米版では、コンバーチブルには、リヤのカーボンスポイラー(通称:室屋ウイング)が非装備でしたし、インテリアにもカーボンスカッフプレートが非装備でした。それが台湾版では、どちらも装備されるようなので、仕様的には日本版”PINNACLE”に近くなっています。

一方、クーペでは北米版は「レッドキャリパー」を装備しますが、台湾版と日本版は「ブラックキャリパー」という違いもありますので、細かいところですが、市場により装備を変更しているようですね。

それにしても、予想はされていたものの、(日本国外とはいえ)ついにLCシリーズに「Final Edition」と名を冠するものが発売されるとは・・・

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この記事へのコメント

  • 御茶屋

    いよいよ本当に終わりが来るのですね
    一度も外観の変更無しに独自のスタイルを貫き通したことは、特筆すべき点だと思います
    さびしい反面、Pinnacleオーナーとしては、最終モデルを大事に保有していこうという気持ちが強くなりました

    レッドキャリパーの件は、未だになぜと言う疑問がぬぐえません
    あとは「LEXUS UPGRADE FACTORY」に希望をつなぐしかありません
    2026年02月25日 23:43
  • なまっくす

    to 御茶屋さん

    はい、いよいよですね!
    PINNACLE 発表から生産終了まで間があったので、日本市場だけでもファイナルモデルを出して欲しかったところではありますが・・・
    「北海道Edition」ホイールの設定や、レッドブレーキキャリパーなど、なんとかしてアップグレードしてほしいですね!

    デザインがまったく変更なかったのは本当にすごいことかと思います。まだまだ色褪せませんね。


    >いよいよ本当に終わりが来るのですね
    >一度も外観の変更無しに独自のスタイルを貫き通したことは、特筆すべき点だと思います
    >さびしい反面、Pinnacleオーナーとしては、最終モデルを大事に保有していこうという気持ちが強くなりました
    >
    >レッドキャリパーの件は、未だになぜと言う疑問がぬぐえません
    >あとは「LEXUS UPGRADE FACTORY」に希望をつなぐしかありません
    2026年02月27日 23:33

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