その中でも、「RX350」はコストパフォーマンスとリセールバリューの高さもあり、人気車種となっています。
2026年2月20日更新の工場出荷目処では、ついに「7ヶ月」待ちとなっており、まもなく通常の契約(デイリーオーダー制)が終了するものと思われます。
この時期にオーダーストップになると、年次改良までオーダーできない可能性もありますので「RX350」を狙っている方はすぐにでも契約をご検討されることをおすすめします。
https://lexus.jp/news/info/delivery/
また、引き続きBEVの「RZ」も7ヶ月以上の納期待ちということで、すでに発注されたオーナーの方も不安なぐらいの生産・納期待ちとなっています。
こちらもそろそろ追加情報が欲しいところですね。
LBX ”MORIZO RR”に関しても「詳しくは販売店にお問い合わせください」との表記になっていますので、通常のLBXとともに、年次改良に備えた準備が進んでいるものと考えられます。
LC500 シリーズに関してはまだ受注は受け付けているようですが、いよいよ今夏の販売・生産終了まで秒読みという感じになっています。
噂では、生産台数限定の「カウントダウン」に突入している模様です。
モデル末期にも関わらず、複数のモータージャーナリストから「LC500 Convertible」の試乗動画が最近出ていることから、いよいよ「終焉」という感じが漂っています。

この記事へのコメント
いつも楽しく拝見しています。
2026年2月21日にLC生産終了までの受注可能台数の通達があったそうです。
21日にSCさんより連絡をいただき、本日コンバーチブルを契約してまいりました。
具体的な数字は差し控えますが、クーペ、ハイブリッド、コンバーチブルの3車種ともに残りわずかとのことです。
この連休中に埋まる可能性もあるとのことでした。
ご検討されている方はお早めに動かれることをお勧めいたします。
(もし、フェーズ2のままであれば、結構大変だと思われますが)
なまっくす
コメントならびに情報ありがとうございます。
また、LC500 Convertible、ご契約おめでとうございます。
早速連絡があるなど、すばらしい営業担当者ですね!
この調子だと、3月初旬には終了してしまうかもしれませんね!
最終モデル、すばらしい仕上がりになっているのでご期待ください!
>こんばんは。
>いつも楽しく拝見しています。
>
>2026年2月21日にLC生産終了までの受注可能台数の通達があったそうです。
>21日にSCさんより連絡をいただき、本日コンバーチブルを契約してまいりました。
>
>具体的な数字は差し控えますが、クーペ、ハイブリッド、コンバーチブルの3車種ともに残りわずかとのことです。
>この連休中に埋まる可能性もあるとのことでした。
>
>ご検討されている方はお早めに動かれることをお勧めいたします。
なまっくす
すみません、こちらについては当方に知識がなく、わかりかねます。
しかし、MORIZO の名を冠したモデルのため、対応はしてくると思われます。(もしかすると、そのための改良かも?)
>LBX MIRIZO RRは騒音規制フェーズ3に対応していますか?
>(もし、フェーズ2のままであれば、結構大変だと思われますが)
2026年7月より適用される騒音規制フェーズ3。適用時期と規制値の見直しが行われたとの情報はありません。そもそも2年間のウェイティングタイムが設けられた上での2026年7月です。
調べてみると、レクサスのラインナップでフェーズ3をクリアしているのは、現時点でLBX(HEV) UX300h IS300h(最新型) LX700h RZだけのようです。
最新型IS300hの試乗でバッテリーややエンジンは変わらないのにすごく静かになったとの記事を見かけます。フェーズ3に適応させた影響かもしれません。V6が外されたのは、フェーズ3をクリアできないから?
GAYA16搭載車のうちGRヤリスは車重が軽くPMR>160なので、このままの状態でフェーズ3をクリアできそうですが、車重がヤリスより重いGRカローラとLBX MORIZOはクリア困難です。仮にクリアできたとしても、とても静かなGRカローラとLBX MORIZOの立ち位置は微妙となるようにも感じます。
以上、間違っていたらごめんなさい。