目玉の改良点としては、上位グレードに、10.5インチサイズの「ディスプレイオーディオPlus」を採用したことでしょうか。
https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/43980382.html
これに伴い、スマートフォンの地図アプリ等を使用しなくても車載ナビが使えますので、通信状態の悪い場所や万一の際のアプリのエラーの際にも安心ですね。
となると、気になるのは、唯一「ディスプレイオーディオPlus」が採用されていないレクサス車の「LBX」です。
基本設計をヤリスクロスと共用していますので、現在「9.8インチ」かつ 非ディスプレイオーディオPlus の状態ですが、こちらのナビサイズアップと、ディスプレイオーディオPlusへのアップグレードは気になるところです。
ただ、現状の「LBX」は綺麗にセンターコンソールにインストールされていますし、ディスプレイ周辺は上質なトリムで覆われていますので、モニターサイズのアップは大掛かりな改良になりそうです。
売れ筋モデルだからこそ改良はできそうですが、果たして同様に「10.5インチ」などの大型サイズへのアップグレードが行われるでしょうか?
画面サイズそのまま(9.8インチ)でのディスプレイオーディオPlus 化も期待したいところですが、今までのレクサス車では、画面サイズに応じてディスプレイオーディオ、ディスプレイオーディオPlusが分かれているようですので、9.8インチのままディスプレイオーディオPlus化は難しいのかもしれません。
ただ、ヤリスクロスの上位グレードに大型ナビディスプレイ&ディスプレイオーディオPlusが採用されたのに「LBX」はそのまま・・・
というのもこれから購入しようと思う方にとっては悩ましいところかと思います。ここはぜひ2026-2027年モデルにてでナビゲーションディスプレイのアップグレードに期待したいところですね!
なお、GR-SPORTはなくなってしまったんですね・・・
当方も短期間ではありましたが所有していただけに残念ですが、実用車であるヤリスクロスにおいては、あまり見かけませんでしたのでニーズが少なかったのかもしれませんね。

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