レクサス青山の対面にあった、高級インテリアブランド「B&B Italia Tokyo」(青山OM-SQUARE ビル1F)が移転したあと内装工事が進んでおり、センチュリーのショールムーではないかと噂されていましたが、外観からは完全にトヨタ「センリュリー」専用と思われるショールームようです。
久々に訪問してみたところ、内装工事は終了し、内部にはスタッフの方も確認でき、近々オープンするのでは・・・と感じさせられるほどでした。
レクサスの新世代店舗と同様、「木」の温もりを感じるような造形になっています。
レクサスは「スピンドル」をモチーフとしていますが、センチュリーは「ハニカム」構造に近い造形ですね。
壁面には、所々に、歴代センチュリーと思われるものがハニカム形状の棚に鎮座しているのが確認できます。
これまでのセンチュリーの歴史を振り返るような展示物もありそうで、歴代乗り継がれている方にはたまらないスペースになりそうです。
すでにソファも置かれており、バーカウンターのようなものも見えますので、軽食またはドリンクサービスもあるような雰囲気です。
センチュリーオーナーが集うラウンジスペースなのか、それとも商談用なのでしょうか?
さて、もともと「レクサスインターナショナルギャラリー」があったスペースは、角材が空中に浮いているスペースに。
色や形状から、レクサス専用の展示スペースになりそうな雰囲気ではありますが、車は1台ぐらいしか置くことができなそうです。
最近レクサスの新型車の展示スペースが首都圏にはありませんので、引き続きその役割を果たしてほしいところではありますが・・・
受付場所も内装工事が進んでいたので、おそらくレクサス専用ゾーンになりそうではありますが、果たしてどうなるでしょうか?
遅くとも3月中にはオープンすると思いますので楽しみですね!
GR-GTやレクサススポーツコンセプトモデルが展示されると夢がありますよね。

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