純正フロアマットはフィッティングも質感も高いですが、価格の高さと、カラーリング(色)の選択肢が車種により少ないのはネックと感じる方もいらっしゃるかと思います。
当方はインテリアカラー「ホワイト」を好みますが、さすがにフロアマットはすぐ汚れるのでホワイト系/ベージュ系は避けています。
今回、じっくり吟味しましたが、「ブラウン系」のフロアマットをチョイスすることとしました。
当方の場合、今まで所有していたレクサス「LC500 /LC500h」においてはレクサス純正品を使用してきました。
というのも、内装色にあわせたフロアマットが準備されていたからです。(特別仕様車用を除いても、2種類合計4色展開)
実質「2枚」のフロアマットですが、質感は大変高く、ふみ心地、仕上がりともに社外品の追従を許しません。
なお、特別仕様車”PINNACLE”のフロアマットはなんと「ホワイト」のみ!
「サドルタン」色があれば間違いなくチョイスしたところですが、さすがに簡単に汚れるホワイトは選択できません。(しかも泥汚れなどは毛足が長いため、除去が大変困難です)
ところで、最近では、レクサス「LC」や「RZ」などを除き、フロアマットのカラーが「ブラックのみ」という車種も増えてきました。
人気のSUV車「RX」や「NX」、「LBX」ではさまざまなインテリアカラーがありますが、フロアマットはなぜか「ブラック」のみの展開となっています。
(”F SPORT”専用フロアマットはありますが・・・)
また、「LM」のように、フロアマットのカラーが「ブラック」と「ソリスホワイト」という車種もあります。
レクサス「LM」でも内装色にあわせて「ソリスホワイト」を選択したものの、すぐに汚れてみすぼらしくなり、「ブラック」に買い換えるケースも珍しくないそうです。
なお、レクサス「LS」は意外なことに「ブラック」と「クリムゾン」の2色しかありません。
以前は3色ぐらいラインナップされていたのですが・・・
さて、前置きは長くなりましたが、今回は濃いめのブラウンをラインナップしている、「アルティジャーノ」さんのフロアマットをチョイス。
こちら、2025年から導入された新カラーということもありますので、新鮮です。
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さて、レクサスの人気車種「NX」でもインテリアカラーは「ヘーゼル」が大変人気でので、この色のフロアマットは大変似合うと思います。
価格は純正の1/3程度ですし、純正にはない「ブラウン」カラーです。厚みも十分ですし、ヒールパッドもついていますし。
泥汚れや、雨の日の乗車でもほとんど汚れが目立たないのは嬉しいですね。
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ただ、唯一残念なのが、(これはやむを得ないと思いますが)フロアマットを留めるための樹脂製の留め具(グロメット)ですが、これがちょっと大きくて目立つデザインなのと、色がブラックのみ、ということです。
レクサス純正の場合は、こういった樹脂製のグロメットのカラーもフロアマット近似色に合わせているのはさすがです。
これは前車「LC500クーペ」の純正フロアマット(ブリージーブルー)ですが、フック部分の樹脂は「ダークブルー」になっており、フロアマットと色があっており、質感の高さが伺えます。
当方の「LC500 Convertible ”PINNACLE”」でもちょっとこのブラック色のグロメットはちょっと気になります。
なお、フロアマットが純正より少し薄いため、ロードノイズ低減に少しでも寄与するよう、当方は、エーモン社の「ロードノイズ低減マット」を純正フロアマットの下に敷いて対策をしております。
ハサミでカットして、フロアマットの下に敷くだけですので比較的お手頃です。
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