納車されてからまだほとんど走行していませんが、徐々にプチカスタマイズを進めております。
今回は、フロントドアガラス2面(運転席・助手席)に透明断熱フィルムを施工いただきました。
LC500/LC500 Convertible500hのフロントドアガラスは、IRカット機能やスーパーUVカットガラスではなく、紫外線カット率は85%なので、フィルム施工がないと結構日焼けや熱を感じますので、透明断熱フィルムの施工は必須と思います。
まぁ、でも屋根を開いて走行するコンバーチブルということを考えると、あまり拘らなくても良いのかもしれませんが・・・
ということで、施工いただいたのは コボテクト KOBOtect Sun Block Film(TSM-90C)
紫外線100%カット、赤外線99%カットを誇る高性能フィルムで、デリカミニ・LC500 Coupeで実際体感して、満足しておりました。
施工証明書がいただけるので安心ですが、今回の施工結果、法定の「70%」を少し上回る程度でしたので、使用に伴う劣化時に透過率が下がり(3年後の車検時など)一度剥がして再施工する必要があることは懸念されます。
リヤは透過率30%のフィルムを施工いただきました。(紫外線99%カット+赤外線71%カット)
こちらは著名フィルム「シルフィード」。色合い的にはもう少し濃くても良いのですが、LC500 Convertibleはリヤガラス面積が狭くて視認性がクーペよりかなり落ちるとの、室内にリヤのドライブレコーダーを設置しているため、これぐらいの透過率のものにしました。
車内からの視認性もまったく問題ありません。(純正のプライバシーガラスよりも明るいぐらい)
それにしても、LC500 Convertible はリヤガラスにはIRカット機能はおろか、UVカット機能もないのが不思議です。
海外では、過剰に紫外線をカットしない方が好まれる、と聞いたことがあるような気もしますが・・・
このあたり、レクサスの人気SUV各車はしっかり対応されていますね(RXはなぜかフロントドアガラスにIRカットがありませんが・・・)
次は、シンクデザインさん定番の商品(ブルーバナナ SNTC-M28 &アクティブブレーキホールド ABHC-401)を取り付けていただこうと思います。
やはり乗り降りのたびに、ブレーキホールド機能がOFFになるのは面倒ですし、ブレーキホールドのON /OFFを足元で調整できるのは大変便利です!

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