今回、レクサスLC500 Convertible "PINNACLE"では、迷わずVANTRUE 社の「NEXUS 5S」(N5S)をチョイス!
前モデルの「NEXUS 5(N5)」からは、リヤカメラのセンサーも「SONY製 STARVIS 2」を採用し高画質化、メモリーカードが1TB対応、その他マイナーアップデートがされています。
スマホで設定できますし、画質も良好、文句ないスペックです。「室内」を前方と後方それぞれのカメラから撮影・記録できるのは、純正品ドラレコにはない機能ですね。価格はセール時で「35000円」前後なので、少々高価ですが、それだけの価値はある製品と思います。
▼Amazon/VANTRUE N5S
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接続のための電源ですが、レクサスLC系は助手席左下のキックパネル内に、青色のオプションコネクタがあるので、そこからドライブレコーダーの電源を取得します。使用するカプラーは、定番の ストリート製 「AH-81」。これで決まりです!
▼Amazon/ストリート AH-81
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「VANTRUE N5S」に付属するのは、アクセサリーソケット用のケーブルのため、接続するソケットが必要です。
毎回、「60分」、「30分」、「0分」のタイマーから切り替え式で選択できる 「エーモン 電源ソケットOFFタイマー機能付 1543 」を使用しました。
もう10年以上この製品を使い続けているような(笑)大変信頼性の高い製品です。
簡易的な「駐車監視機能」として使えるので結構便利ですよ。
▼Amazon/エーモン 電源ソケットタイマー電源1543
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助手席下キックパネル内に隠されているオプションコネクター(青)へのアクセス方法は以下の通り。
まずはスカッフプレートを取り外し、樹脂カバーを外しますが、こちらは取り外しにコツが必要で、真上に引っ張るのではなく、「手前」(スカッフプレートがあった方向)に引き下げることでスムーズに取り外しができます。
キックパネル内にアクセスするために、ラジオペンチなど先の細いものでクリップをつまんで外します。
カバーを開けると、青色のオプションコネクタが正面に見えます。
2024年モデル以降のマイナーチェンジ後でも同じ場所にあるので安心です。
黒のビニールテープで固定されていますのでカッター等で切り離します。
LC500 "PINNACLE"といっても、通常のLCとインテリアの変更はないので、各種部品の外し方も変わりません。
ただ、取り外す内装パーツがもれなく「ホワイト」ですので、樹脂パーツ、合成皮革パーツ、すべて汚れがつきやすいし、目立ちます。
そのため、マスキングテープや養生テープ等で保護しながら進めることが肝心です。
特にこの時期は寒いので、パーツを取り外す際の樹脂の「割れ」などにも気をつける必要があります。
まぁ、とにかく「ホワイト」のパーツは気を使いますね・・・他の色ではなかなか気づかない、手についたグリス、ホコリなどで汚れてしまいます。
N5/N5Sで気に入っているのは、配線が目立たない設計になっており、なかなかスッキリしたデザインであることです。
(写真は、リヤカメラケーブルを装着前ですが、それも比較的目立ちません)
しかし困ったのは「リヤカメラ」です。
LC500 Convertible は、構造上、リヤガラスにリヤカメラを取り付けることができません。
そのため、リヤの「ウインドディフレクター」の手前部分に装着することになりますが、ここで問題が。
VANTRUE N5Sのリヤカメラは、リヤガラス部分に取り付けされることを想定されているため、構造上、別途取り付けステーがないと、正しい方向にレンズが向きませんでした。
そのため、このような汎用ステーをAmazonで発注、到着後正しく取り付けいたします。
ブラックのステーなので、白色のウルトラスエードで極力覆ってなるべく目立たないようにしたいと思います。
(ケーブルは、後日リヤシートを外して極力隠します。リヤカメラのケーブルが太いので、リヤシートセンター上部については、隙間には入らない・・・)
ペルシード ST-1718
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とにかくホワイト内装はいろんなところが汚れるのでこまめなマスキング、汚れた場合は早めのケアが必要です。
本革以外の場所に、気軽に使えるクリーナーを使用しまいた。
樹脂や合成皮革以外にも、スピーカーグリルへの「つま先キック」でついた軽い汚れならこれで落とせます。
▼シュアラスター(SurLuster) ゼロインテリア マルチクリーナー 【S-124】

この記事へのコメント
御茶屋
白内装はもっと厳しいかと思われます
ですので今回のPinnacleクーペは、やはり車外カメラを選択しました
本当は車内カメラの方がカメラの取付高さ的にはベストなのですが(視界が……)
車外カメラはナンバープレート上部しか取り付けられませんでした
年々カメラの性能も上がっているので、どうかなと思いましたがメーカーの適応表によると新型プリウス等のリヤのガラスの傾斜が大きい車種は適用外になっていました
LCのデータは無かったのですが、角度的に同様だと思いあきらめました
VANTRUE N5Sはどうでしょうか?
なまっくす
LC500 Convertible500クーペでVANTRUE N5を使用していましたが、
リヤカメラはリヤのルーフギリギリにステーを使い設置しましたが、写り込みは問題ありませんでした。リヤガラスに透過率40%程度のスモークフィルムを貼っていましたが、クーペの場合は、問題ないかと思います。
防水の車外カメラは種類が少ないので、選択肢が難しいですね・・・
>僕はアルパインのミラー型ドラレコを使用しているのですが、リヤの車内カメラはガラスの写りこみが激しくて、車外カメラの機種に取り替えたことがあります(オーカー内装のLC500)
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>白内装はもっと厳しいかと思われます
>ですので今回のPinnacleクーペは、やはり車外カメラを選択しました
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>本当は車内カメラの方がカメラの取付高さ的にはベストなのですが(視界が……)
>車外カメラはナンバープレート上部しか取り付けられませんでした
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>年々カメラの性能も上がっているので、どうかなと思いましたがメーカーの適応表によると新型プリウス等のリヤのガラスの傾斜が大きい車種は適用外になっていました
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>LCのデータは無かったのですが、角度的に同様だと思いあきらめました
>
>VANTRUE N5Sはどうでしょうか?