LEXUS「RZ」一転、生産・納期が長めに!

レクサスのBEV、「RZ」(RZ550e,500e,350e)
これまでは今ひとつ販売不振で、納期も短い傾向にありましたが、フルモデルチェンジ級の改良が行われた2026年モデルに関しては一転、納期が長めになってきました。
2026年1月30日更新情報では、「5.5ヶ月以降」の表記となり、納期が短縮された「LC500 Convertible」等を抜き去り、最も長い生産・納期の車種となりました。これから注文される方は、初夏以降の納期になりそうですね。

▼工場出荷時期目処のご案内 ’2026/1/30)

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https://lexus.jp/news/info/delivery/


「RZ」に関してはあまり大きくPRはされていないようですが、「LEXUS専用充電器」(「Bamboo+」の新デザイン)が無償で設置されることもメリットですね。あとは、BEV車の充電等にかかる新サービス「LEXUS Charging」の発表が待ち遠しいところです。
都市部での販売を伸ばすなら、専用充電器設置に代替するサービスや他ブランドを凌駕する充電料金体制の構築が望まれます。

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https://lexus.jp/models/rz/features/support/?anchor=01-support_1


新サービス「LEXUS Charging」の提供開始が2026年4月からとアナウンスされていますので、新型「RZ」の一般ユーザー向けの納車は早くてもこの時期になるのでしょうね。(大型連休に間に合うかどうか?)
こちらのサービスが魅力的であれば、レクサスESのBEV版とあわせて、2026年は「BEV元年」となる可能性がありますね。

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https://lexus.jp/models/bev/lep/charging/lexuscharging/


また、今回のトピックスとしては「LC500 Convertible」/「LC500 」の納期が若干短くなったこと、通常盤の「LBX」がデイリーオーダー制ではなくなったことでしょう。両車種とも、購入を検討されている方は早期販売店へのアクセスをおすすめいたします。




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