先日、「Impress Carwatch」等で取り上げられていますが、内装材の「Bamboo+®️」に関するニュースリリースがサプライヤーの「(株)東海理化」社より行われています。
これまでは「Forged bamboo」と呼称されていましたが、同社が製品化するにあたり「Bamboo+」というネーミング(商標登録済み)となったようです。
▼Impress Carwatch」/レクサスの新型「IS」に東海理化の竹繊維複合材料「BAMBOO+」を初採用
https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/2080708.html
▼東海理化 /ニュースリリース
竹繊維複合材料「BAMBOO+®」がLEXUS の「Forged bamboo」として採用~新型 IS のオーナメントパネルに活用~
https://www.tokai-rika.co.jp/release/file/20260119.pdf
「Forged bamboo」は、遠目に見ると、カーボンっぽく見えることも魅力でしょうか。
レクサスでは「RCF /GSF」で一時期採用されていた、「フォージドコンポジットカーボン」 に似ていることも特徴で、「カーボン=軽量=ハイパフォーマンス」という連想をしますので、特に”F SPORT”系の車種には似合うのでは?と思います。
バンブーの内装材への利用は2012年レクサス「GS」から採用され、その後「RX」、「ES」などに拡大していきましたが、最近は、印刷技術が飛躍的に進化して、天然粗大のみならず、フィルムやプリントしたものも増えてきていることもあり、第4世代LEXUS(2021年のNX以降)での使用はされていませんでしたので、バンブーが形を変えて採用されるとなると、久々の採用となります。
LEXUS公式サイトの「LEXUS NEWS」でもバンブーについての思いが取り上げらてれていますので、ご興味のある方はぜひチェックいただくと良いかと思います。
▼LEXUS NEWS
Bamboo(竹)を活用したクルマづくり【SDGs】
https://lexus.jp/magazine/post/?id=ug38is46amj
今後は「横展開」していくとのことですが、私的には、ぜひ新型「ES350e /ES350h /ES500e」にも採用してほしいところです。
(センターコンソール部分だけでなくパワーウィンドウスイッチパネルへの採用も似合うのでは・・・と思います)
せっかくなので、「IS」採用後に発表される「ES」にもぜひ「Forged bamboo」を使用して欲しいものです。

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