https://lexus.jp/magazine/post/?id=vb15b_mwr
まずは、レクサス「NX・RX」などでも人気の機能、「降車オートロック機能」、「接近時オートアンロック機能」。
特に「降車オートロック機能」は重宝されている方も多いのではないでしょうか?
こちら、車両を離れると自動的にドアロックしてくれる機能です。この機能、新型「IS」では搭載しています!
(ただし、ディーラーでの設定変更が必要)
レクサスIS 取扱説明書より
https://manual.lexus.jp/is/2601/hev/ja_JP/contents/home.php
また、ヘッドランプ自体の意匠は変わっていませんが、「お迎え機能」が搭載されています。
こちら、ドアをスマートキーのリモコンでアンロックすると、スモールランプ(デイライトランプ)が点灯する機能で、暗いところでは役立ちそうですね。
また、「イルミネーション」の項目についてですが、ここでは、照明色が「デイライトホワイト」が標準色となっています。
たしか、その他の車種では、「シルキーホワイト」になっていたはずです。
(色味はほとんど同じですが・・・)
また、「アンビエントイルミネーションの点灯」という項目名ですが、レクサスで公式に「アンビエント」という名称を使ったのは初めてかもしれません。(一般的にアンビエント・・・という用語で使用されていますが)
通常は、単に「イルミネーション」や「インテリアイルミ」という用語を使用していたと思います。
最後の項目はだいぶマニアックな内容ですが、新型IS(MY26)は3度目のマイナーチェンジでパワートレーンの変更はありませんが、部分的には、第4世代レクサス車と同等にレベルアップし、中身も大きく進化していることが期待されます。
(電子プラットフォームの世代が新しくなっているのかもしれませんね)
これでハイブリッドシステムも刷新されていれば、まさに「新型IS」と呼ぶべき存在だったのでしょうね。
なお、公式サイト「LEXUS NEWS」にも先日のオートサロンのレポートが掲載されています。
かっこいいですよねぇ〜!
https://lexus.jp/magazine/post/?id=vb15b_mwr

この記事へのコメント
なまっくす
コメントありがとうございまう。
設計の古さが、新型になって克服して気にならなくなっているか、注目ですが、ハイブリッドシステムが相当に年代物になっているのはさすが厳しさを感じますね・・・
>シャーシがね…