LEXUS 新ボディカラーの「ニュートリノグレー」、流行なるか?

レクサスの新ボディカラー、「ニュートリノグレー」<1N0>
2026年モデルから導入された、レクサスの新ボディカラーとなります。
2026年1月現在では「IS500(特別仕様車)」、「IS300h」、「RZ」、「LC(特別仕様車)」のみの採用ですが、今後の”F SPORT”系、または配布パフォーマンス系のモデルに順次設定されるものと想定されます。

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名古屋のレクサスショールーム「レクサスギャラリーMIDLAND SQUARE」において、「RZ」と「IS」どちらもニュートリノグレーが展示されています。

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https://lexus.jp/dealership/lexus_gallery/midland_square/


特に、新型「IS」について、ドラヨスさんの「X」によると、乗り込みもできるようですから、新色「ニュートリノグレー」とインテリアカラー「プロミネンス」の組み合わせが気になる方は要チェックです!
(私も、プロミネンスの「樹脂部分」の色合いをぜひ確認したいです・・・




ニュートリノグレーは、明るめのライトグレーということもあり、明るい場所と暗い場所では結構色味が異なります。
ほんのり粒子(ガラスフレークっぽい?)が入っているのも魅力的です。
同じ場所でも、光の当たる場所とそうで無い場所ではずいぶん色味が異なります。

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夜間など暗いところではソリッドのグレーのようにも見えますし、時間帯により異なるボディーカラーのようにも見えるので、ホワイトしか所有したことの無い私にとってはなかなか面白いカラーと思います。

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ライトグレー系は、今ブームなのかさまざまなメーカーで採用されていますが、レクサス車においては、「ソニッククロム」のように人気カラーとなるか、注目したいところです。

この記事へのコメント

  • ISはニュートリノグレーとチタニウムカーバイドグレー併売ですが、どういう扱いなのでしょうか。個人的には2台並べない限り鑑別つきそうもありません。
    2026年01月19日 14:57
  • 御茶屋

    Pinnacle納車おめでとうございます

    今回のPinnacle、オプションが選択できないのでエアロが付けられませんでした
    そのことで問題が出ています

    プロテクションフィルム施工前の事前チェックで、走行距離700kmにもかかわらず微少な傷が付いているのが発見されました

    後タイヤのフェンダー前側下部に飛び石傷が有りました

    おそらく自車の前輪が跳ね上げたものと思われます
    位置的にサイドスカートを付けていれば防げたと思います

    以前のLCはフルエアロにしていましたが、その部分に傷が付いたことはなかったと思います
    今回ランフラットでは無くなったのと、ミシュランタイヤの影響もあるかもしれません
    2026年01月19日 19:25
  • なまっくす

    to 匿名さん

    コメントありがとうございます。
    確かにそうですね!

    今のところ、ニュートリノグレーとチタニウムカーバイドグレーが併存するのは「IS」のみですし、チタニウムカーバイドグレーは「GX」でも採用されているので、”F SPORT”専用カラーとはいえなそうです。

    ということで、ほどなくするとチタニウムカーバイドグレーは”F SPORT”では選択できなくなる可能性があるのではないでしょうか?

    なお、実際この2台を並べてみると結構色味がことなるようです。(が、一般的には「グレー」でひとくくりにされそうですよね)



    >ISはニュートリノグレーとチタニウムカーバイドグレー併売ですが、どういう扱いなのでしょうか。個人的には2台並べない限り鑑別つきそうもありません。
    2026年01月19日 23:26
  • なまっくす

    to 御茶屋さん

    ありがとうございます。
    そうか、クーペの”PINNACLE”は、朧銀の塗装ができないので、エアロパーツが装着できないのですね・・・(別のカラーでよければ装着できそうですが、レクサスではやらなそうですね・・・)

    そのほかえられるのは(偶然、ということもあるかもしれませんが)カナードとリヤウィングにより、空力特性が変更されているので周辺の空気の流れが変わり、飛び石がつきやすくなったとか?(まったくの妄想です)



    >Pinnacle納車おめでとうございます
    >
    >今回のPinnacle、オプションが選択できないのでエアロが付けられませんでした
    >そのことで問題が出ています
    >
    >プロテクションフィルム施工前の事前チェックで、走行距離700kmにもかかわらず微少な傷が付いているのが発見されました
    >
    >後タイヤのフェンダー前側下部に飛び石傷が有りました
    >
    >おそらく自車の前輪が跳ね上げたものと思われます
    >位置的にサイドスカートを付けていれば防げたと思います
    >
    >以前のLCはフルエアロにしていましたが、その部分に傷が付いたことはなかったと思います
    >今回ランフラットでは無くなったのと、ミシュランタイヤの影響もあるかもしれません
    2026年01月19日 23:29

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