しかしながら、すでに「カラーサンプル」は届いており、内装カラーはわかるようになっています。
まずは注目の新色、「プロミネンス」は、webメディアや海外・国内の画像それぞれ色味が違っておりますので、どのような色味か不安でしたが、「フレアレッド」よりも明るく、鮮烈なレッドとなっていました。
私はなかなか「良いな!」と思いましたが、シート全体やダッシュボードまでこの色にしてしまうと明るすぎるため、従来の”F SPORT”「フレアレッド」よりも、赤の面積を減らして、結果としてブラックとのツートン仕様になっているのだと理解しました。
また、「L-tex」(合成皮革)の質感ですが、メイン材に関しては、本革との違いがわからないほど上質と感じましたので、質感は問題ないかと思います。
レクサスのL-texは車種により少しずつ質感が異なりますので、気になる方は、レクサスディーラーでぜひ現物のチェックをおすすめします。
また「真鍮(シンチュウ)」ですが、こちらも従来のものとはかなり異なり、はっきりと杢目に色が入っており、わかりやすい高級感があると感じました。
従来の「墨ブラック」と比べると明らかに異なりますね!
問題は「IS」の購入がほぼ不可能な状態にあることです。
当方が取引ある販売店では、現時点で既存ISオーナーから「20数名」購入希望がある一方、商談済み、案内済みはわずか「3〜4名」(5月ごろまでの生産予定)とのことで、新規のお客さまをご案内できる状態にはないとのことです。
もっとも、半年もすれば状況は落ち着くとは思いますが、購入のハードルはなかなかに高いですね。

この記事へのコメント
tanjiro
なまっくす
コメントありがとうございます。
な、なんと! 地域によってはそうなんですね。
確かにAWDがないのはエリアによっては致命的ですね・・・
そして、なるほどガソリンモデルもまだまだ需要があるのですね。
選択肢が少ないのは残念なので、海外のIS350AWDの導入などあれば面白いのですが・・・
>こんにちは!私もISオーナーなので新年の挨拶がてら聞いてきたところ受注0で制限もないとのことでした。理由としては雪国のためFRしかないこと、ガゾリン車がないことが相談はあっても契約に至らない理由とのことでした。