LEXUS LS500 最終モデル、日本ではどうなるか?

日本市場においては今しばらく継続販売されると考えられるレクサスのフラッグシップセダン「LS」ですが、北米では既報のとおり、2026年モデル(最終モデル)は以下のような特殊な形態で販売されます。

・LS500 「ガソリン車」のみ
・1グレード ”LS 500 AWD Heritage Edition”のみ
・「250台」限定 (通常モデルなし)

すでに北米では専用webページが開設され、販売もスタートしているようです。
残念ながら、”LS 500 AWD Heritage Edition”以外の販売は行われず、カタログも制作されず、2026年モデルをもって販売が終了することが確定的です。

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https://www.lexus.com/models/LS


今回、専用ボディカラー「Ninety Noir」(ナインティ・ノワール)のカラーコードが判明しました。
カラーコードは「232」で、完全新規色となります。
北米専用カラーとは思えませんので、日本市場でのファイナルバージョンでもこのカラーが使用されるものと推測されます。


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インテリアカラーは「Rioja Red」(ダークローズ)ですが、専用の刺繍があることが判明。
もともと、LS”F SPORT”にはフレアレッドのインテリアカラーがありますが、ダークローズは今回が初採用。
また、ヘッドレストへの刺繍は初の採用ということで特別感がありますね!

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また、専用のオーナメントパネルにもヘリテージエディション(Heritage Edition)のロゴマークが入ることも判明。
ただ、限定車定番の「シリアルナンバー」は入らないようです。
センターコンソールのオーナメントパネルは、前期LSで使用されていた「サペリ(ブラック)」でしょうか?

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アルミホイールに関しては、日本市場でも設定されている、20インチのノイズリダクションホイール(切削光輝+ダークメタリック塗装)。
このホイールは後期モデルで設定されたたため、日本市場でもあまり見かけないデザインなので、目新しく感じます。


なお、ドアトリムのインテリアパネルには、前期LSで設定されていた、レーザーカット本杢 が使用されています。
こちらは高級感あって当方も好きなインテリアパネルです。(ちょっと懐かしさを感じますね〜!)

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仕様を見ても、ベースは日本でいう「I Package」がベースであり、豪華絢爛な仕様ではないのは寂しさがありますが、実際のニーズをとらえた結果なのでしょう。(おかけで価格は抑え気味ではありますが)

2026年は「BEV」が本格化する年度でもあります。
大きく商品力を強化する「RZ」に続き、「ES」のフルモデルチェンジとBEVモデルの設定。
一方で「LS」と「LC」というフラッグシップの販売が終了することが見込まれます(北米はほぼ確定・・・
大きく商品ラインナップが変更され、SUVモデルが販売の中心になりますが、SUVモデル以外の既存ユーザーが引き続き「LEXUS」を選択することになるのかどうか試される1年でもありそうです。


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