まずは発売以来大人気の「RX」のうち、2025年モデルで人気が再燃したガソリンターボ「RX350」。
こちら、先般、納期正常化(デイリーオーダー制)に移行したとはいえ、公式webサイトでは、納期表示「販売店にお問い合わせください」という状態でしたが、ついに「4.0〜4.5ヶ月」の表記へ。
▼工場出荷目処のご案内
https://lexus.jp/news/info/delivery/
絶望的な納期待ちではなくなり、ついに「RX」は全モデル安定して購入できるようになったといえるでしょう。
2026年度は「NX」、「RX」、「LBX」の3本柱で引き続き高水準な販売が期待できそうですね。
次はフラッグシップクーペ「LC」。
いつ販売終了になるか毎週金曜の更新をどきどきしながら見ているのですが、2025/11/14の更新でもクーペは「6.0ヶ月」、コンバーチブルが「8.0ヶ月」と長納期のまま踏ん張っています。(クーペは最大「6.5ヶ月」から減少しました)
実は動きのあったのは、特別仕様車”PINNACLE”のページ。
今までは、すでに抽選がとっくに完了していたにもかかわらず、「抽選販売を行います」的なメッセージが記載されていましたが、文言がようやく切り替わり、「限定販売の応募は終了した」旨の表記に変更されました。
これはおそらく、キャンセル分も含め、すべての契約者が確定した、ということと推測されますので、残念ながら「次点」でキャンセル待ちだった方への購入可能性はなくなった、というものと推測されます。
いよいよLC、販売終了へのカウントダウンでしょうか。
(私的には、ここまで販売を継続するなら、”PINNACLE”とは別の「ファイナルエディション」が存在しても良いのでは?と思い始めてきましたが・・・)
この記事へのコメント
2019年式LC500オーナー
なまっくす
確かに!
そうですね!
ボディカラーもマイナーな2色減っていますし、いよいよ販売終了カウントダウンというところですね。
>ESが「販売店にお問合せ下さい」表記になりましたね。