残念ながら、レクサスブースにおいては実際に販売される実車の展示は行われなかったようですね。
新型「RZ」、「IS」、「ES」の一般お披露目がいつになるのでしょうか・・・情報を待ちたいところです。
さて、近々レクサス「RZ」のマイナーチェンジ版 および サプライズの新型「IS」(IS300h)について情報解禁および予約受付が始まるものと推測されます。
12月初旬には、九州エリアにおいて販売店員の研修が予定されているとの情報もありますので、そこで実車を経験した販売店員を中心に販促が進んでいくものと思われます。
特に、既存ユーザーも多い新型「IS」は2026年初発売とされていますので、12月には予約受注が行われることは確実と思われます。
基本設計の古いクルマに”Lexus Safety System+3.0”を搭載するケースは初めてなので、その制御等、仕上がりには注目したいところです。
また、未だ公表されていない、「ハイブリッドシステム」の性能や燃費などがどう変わるのか(変わらないのか)は必見です。
日本市場では”F SPORT”のほか、”version.L”の設定も予定されているようですが、”Lexus Safety System+”のアップデートやインテリアの刷新(12.3インチフル液晶メーター/マルチカラーインテリアイルミネーション)など、これまでのレクサス車と同様、少なくとも「+20万円」は価格がアップするものと推測されます。
新型ISはボディサイズの変更がほぼないのは嬉しいところ。
全幅「1850mm」、全高「1550mm」に抑えているのは今時貴重なプレミアムセダンです。早く実車を見たいところです。
スポーティな”F SPORT”が販売の中心になると思われますが、「IS」といえば定番となった特別仕様車”Mode Black”の設定有無も気になるところです。
この記事へのコメント
45万上がってます。Lバージョンが逆に20万ほどFスポより安い価格になってます。購入第1号
なまっくす
情報ありがとうございます。
2026年モデルの”F SPORT”は45万円アップですか!
それにしても価格アップ幅、大きいですよね・・・
新意匠のホイールが高価なのでしょうか・・・
特別仕様車「MODE BLACK5」の情報もございましたらお寄せいただければ幸いです!
>商談してきました。
>45万上がってます。Lバージョンが逆に20万ほどFスポより安い価格になってます。購入第1号