当方も昨日訪問しており、「60分待ち」の表記でしたが実際は15分ほどで入場できました。非常に見応えあるブースですので必見です!
▼トヨタ センチュリークーペ
「緋色」(ひいろ)と呼ばれる、レッドとオレンジの中間のようなカラーですが、何度も何度も塗装を施したスペシャルなボディカラーに目を奪われます。
よくみると、リヤウィンドウガラスがないんですね・・・
(室内から見ると、透過しているのでしょうか?)
フロントマスクはシンプルなデザインですが、細かな装飾が見受けられ、高品質感を感じられます、
フロントグリルのカラーがグラデーションっぽく見えるのは非常に美しかったです。(レクサスのスピンドルグリルにも取り入れて欲しい!)
そして、スライドドアの張り出しも相当ですね!
とにかく助手席側のスライドドアのインパクトがスゴイです!
インテリアは、本革/カーボンなどの従来の高級素材ではなく、日本ならではの伝統工芸品を多用しているようでした。
シートは「西陣織」を使用していると係員の方から説明していただきました。
みた感じでは、シートサイドの部分は木工品(天童木工製?)を使用しているようです。
運転席と助手席の間にあるレーザー光のようなセパレーターの仕組みが非常に気になるところです。
さすがにこのまま市販化はされないと思いますが、既存のセンチュリー(セダン・SUV型)と比べても相当にインパクトのあるインテリアとなっており、VIPが1人で移動する手段としてはよりリラックスできる仕様になっているのでしょうね。
フットレスト/オットマンも西陣織&本杢製のようです。
また、いよいよトヨタ/レクサス陣営も「助手席側モニター」(&リヤエンタテイメントシステム)が高級価格帯の車にも必須であるとの結果に達したのでしょうか、採用されています。
2017年発売の「LC /LS」の際にも採用されていれば・・・
正直なところ、センチュリーには(もちろん縁はありませんし)興味がありませんでしたが、この「センチュリークーペ」は独特なデザインと存在感にしばし見惚れてしまいました。
レクサスブランドのデザインは先進性があり、線が多く複雑な造形をしていますが、センチュリークーペは、レトロなイメージを残しながら、「日本の美」をイメージさせる品の良さがあるのではと思いました。
街中で見かけることはなかなかないでしょうが、海外のハイエンドサルーンに並ぶ存在を目指して開発、販売して欲しいですね!
そういえば、ピラー部には美しい センチュリーの鳳凰エンブレムが。
非常に造形が細かいです。
ホイールセンターオーナメントだけでなく、ブレーキキャリパーにもセンチュリーの鳳凰エンブレムが!
他にもいろいろ隠しエンブレムがあるかもしれませんね。
なお、センチュリーブースの入り口には、「センチュリーコレクション」(?)が試作展示されていました。
西陣織や、輪島の「漆」漆器など質の良さそうなものが多数展示されていました。
なかには、レクサスコレクションで販売されているものと酷似したものもありますが、これは近いうちにセンチュリー専門店が展開され、その中で、センチュリーの世界観を広げるためのグッズ展開も計画されているようにも思いました。
と思っていた最中、著名YouTuberドラヨスさんからの驚きのツイートが!
え、これ、、、「センチュリーギャラリー」確定じゃないですか! (場所は例のアソコです・・・)
拡張スペース部分をここに充てるとは・・・!
友人から謎の写真が送られてきました… pic.twitter.com/wpzihERYnk
— ドラヨス@ワンソクTube クルマ買う系YouTuber (@phoshiaki) November 1, 2025
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