ガソリンターボモデルの「RX350」に関してはしばらくの間非常に納期が長期化(年単位の待ち、またはオーダー不可)しておりましたが、現在は「詳しくは販売店にお問い合わせください」の表記でありますが、オーダーを再開しているとの情報があります。少なくとも以前のような絶望的な納期ではなくなっているようです。ただ、供給台数が増える関係でリセールヴァリュー低下の可能性はありそうです。
フラッグシップかつ売れ筋モデルの「RX500h」に関しても、「約3ヶ月程度」にまで納期が縮まっているのは朗報です。
今までは納期の関係で「RX」を断念し「NX」という方もいらっしゃったようですが、「RX」がいよいよ買える車となっているようですので、2026年は「NX」、「LBX」とならび「RX」の販売台数がレクサス車の大部分を占めることになりそうです。
▼レクサス公式webサイト 工場出荷時期目処のご案内 (2025/10/17更新)
https://lexus.jp/news/info/delivery/
また、「KINTO FACTORY」では「RX」初期モデルでのイルミネーション明るさアップグレードを2025年10月8日に発表いたしました。
対象は「22年11月~25年2月生産分」ですので結構な台数が該当となります。
▼RX イルミネーションアップグレード(室内明るさアップ)
https://factory.kinto-jp.com/products/RX005_05/
残念ながら、センターコンソール内のイルミ(おくだけ充電近辺)はマルチカラー化されないようですが、「RX」はNX以上に明るさを体験できる仕様になっているので施工をお勧めします!(先日2025年3月以降改良モデルを拝見したのですが、相当にイルミネーションが強化されていて驚きました)
「NX」とは異なりイルミネーションを明るくさせるために一部、パーツの差し替えがあるところも特徴といえます。
あとは、「ドアポケットイルミネーション」、「カップホルダーイルミネーション」、「後席足元イルミネーション」が追加されれば、「RX」の車格としては完璧ですね!これらはディーラーオプションでの対応も期待したいところです。
さて、レクサス「LC」に関しては過去最も長い納期となっており、ほぼオーダーストップ状態といえる「LC500 Convertible」に続き「LC500 coupe」クーペも半年を超える待ちとなり、2017年発売時を彷彿とさせる納期待ちとなっています。
市場での買取価格も上がっているようですので「V8エンジンモデル終焉」はまもなくと言えそうです。
▼レクサス公式webサイト 工場出荷時期目処のご案内 (2025/10/17更新)
この記事へのコメント
南信州曲道愛好家
22年モデルチェンジ当初の半導体不足やNXのバックオーダー解消のあおりを受けて、生産数が絞り込まれたり、この型のRXはとにかく生産量に問題がありました。さて今後はどうなるのでしょうか?トヨタにはきちんとした生産量を確保する取り組みが期待されます。
たま
なまっくす
コメントありがとうございます。
はい、2025年2月生産分から光量アップされているので、これから注文した場合も対応しています!
>今から新車でオーダーする場合、既に光量アップされてるのでしょうか??
なまっくす
RXの生産、ようやく落ち着いてきたようです・・・
といってももう発売から3年が経過しようとしているのですね・・・
現在販売している2025-2026年モデルは評判が良いので機会があれば試乗してみたいと思います。
今後「NX」の改良モデルの登場も期待されますが、しっかりと供給できるようにしてもらいたいですね〜!
> RXはメーターの変更前に一度通常オーダーになりましたが、その後認証問題が発生して長らくオーダーストップ。再開してからも350に集中したオーダーをさばききれず、やっと生産が追い付いてきたのでしょうか?
> 22年モデルチェンジ当初の半導体不足やNXのバックオーダー解消のあおりを受けて、生産数が絞り込まれたり、この型のRXはとにかく生産量に問題がありました。さて今後はどうなるのでしょうか?トヨタにはきちんとした生産量を確保する取り組みが期待されます。
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