次期LEXUS 「Sensory Concierge」は期待できそうです!

Sensory Concierge 搭載車がいつ投入されるのか楽しみなところですが、
「LEXUS NEWS」では、Sensory Conciergeに関する詳細記事が2025年10月2日に公開されています。

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▼すべての乗員にくつろぎの空間を提供するSensory Conciergeとは
https://lexus.jp/magazine/post/?id=tx-lsctfyzz


◾️Sensory Conciergeのモードは「3つ」

センサリーコンシェルジュは、以下の3つのモードがあるとのこと。
上記公式画像でも、ツインモニターの「左」側にセンサリーコンシェルジュの3つのテーマのアイコンが表示されています。
5つぐらいあるかなぁと予想していたのですが、今後コンテンツが増えていく可能性もありそうですね。

「INSPIRE(インスパイア)」、
「RADIANCE(ラディエンス)」、
「REVITALIZE(リバイタライズ)

それぞれ、「イルミネーション、サウンド、香り」で具現化したものということで、メルセデスベンツに搭載されている同種システムと類似した仕組みと思われます。

KINTO FACORY で「NX」に投入予定の「ゆらぎイルミネーション」のさらなる上位バージョンのイメージですかね。





◾️フレグランスは「5つ」ある

・天光TENKO
・恵風KEIFU
・青陽SEIYO
・半夜HANYA
・晨明SHINMEI

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まるでコスメ商品のようなおしゃれなカートリッジに封入されているのでしょうか。ロゴも「LEXUSバラ文字」を採用しており、真新しい感じがします。記事の内容を見る限りは、3つのテーマに対応した香りが指定されているわけではないようで、フレグランスは1つ事前に決めておく感じでしょうか?
(最初、家庭用カラープリンタのように、5つのパフュームカートリッジをセットして、テーマにより香りが分かれるのと勝手に思っていました・・・)


◾️Sensory Conciergeは120秒(2分)の構成!

センサリーコンシェルジュの内容(演出)は、以下の通りとのこと。
オープニング10秒
メインでループする100秒
エンディング10秒

という構成に沿って光や音といった各要素を作り込んでいるとのことです。
運転の妨げにはならないような構成としているとのことですが、果たしてどのような仕上がりになっているかぜひ体験したいですね!
ジャパンモビリティショーでお披露目があれば嬉しいのですが・・・

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センサリーコンシェルジュに関しては中国市場の「ES」では確実に搭載されるようですが、その他の国ではまだ導入は未確定との話もあり、日本市場ではいつの段階で投入されるのか注目したいですね。

また、当初は3つのモードのようですが、車種ごとや国別など、独自コンテンツが増えていくような仕組みであればより楽しそうです。(もちろん有料コンテンツで良いかと思いますが)

ESに続き、どの車種で搭載されるのか、レクサスとしては久々のトヨタブランド車との差別化を図る技術の採用ですので、大いに注目したいですね!

本来こう言った機能はレクサス「LS」など「Lシリーズ」で投入してくるものでしたが、今回は「ES」から投入してくるというのが時代を感じさせれられますね。


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