レクサス「RX」ソフトウェア更新!運転支援アップデートver.3!

10月8日付でレクサスのOTA機能により、「運転支援アップデート」が順次配信されているようです。
今回の対象車種は「RX」で、生産時期は初期モデルの「2022.11-2023.6」となっています。

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今回のアップデートは「ver.3」とのことですので、前回「NX」で実施された「ver2.03」よりもバージョンが進み、機能が付加されたものとなります。

日常的に、後方から迫ってくる自転車を危ない、と感じる時があると思いますが今回のアップデートはそれに対応したもののようです。

▼運転支援アップデート 取り扱い説明書

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https://manual.lexus.jp/pdf/safetysu/safetysu1Lexus_OTHER_JP_ML3J30_1_2509.pdf

もう一つのアップデートは「先行車両との速度差が大きい時や先行車が急減速した時の対応範囲を拡大」とされていますが、具体的な内容が説明書に記載ないので詳細は不明ですが、高速道路走行時のプリクラッシュブレーキ動作範囲が広がるものと思われますので、より安全に寄与すると思われます。



▼レクサス ソフトウェア更新
https://lexus.jp/ltc/service/update/

なお、まだ公開されていませんが、「NX」においてもこの「Ver.3」の適用が行われるようです。
(すでに説明書には「Ver.3」の記載があります)

今回のようなプリクラッシュセーフティシステムのアップデートはニュースリリースされるほどのものでもないですし、これにより購入を決める方もいないとは思いますが、(仮に購入して車検を迎えた後でも)アップデートが施されるのはユーザーにとってはメリットしかありません。

近々、レクサス「NX」にも適用されるかと思いますので、初期型「NX」ユーザーも「G-LINK」の更新は必須ですね!

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