・・・とはいえ、レクサス販売店は「月・火」が休みの店舗も多いため、本日当選連絡がなくてもガッカリするのは早いかもしれません。
▼LEXUS LC500 ”PINNACLE” クーペ&コンバーチブル
特に、モントレー・カー・ウィーク2025で展示された「LEXUS Sport Concept」がもし「4L /V8ツインターボエンジン+HEV」であれば、そちらに惹かれる方も多いはず・・・(特に「クーぺ」を選択された方)
実際、すでに商談が終了している「レクサスオーナー枠」でも一定数のキャンセルが発生し、繰上げ当選された方もいらっしゃいますので、今回の「一般当選枠」でも繰り上げ当選は一定数発生するかと思いますので、「今月いっぱい」は希望が持てるかもしれません。
(当選者は、2週間以内に商談をしないと権利が無効となるようです)
なお、「LC500」に関しては既報通り、クーペ、コンバーチブルいづれもすでに納車が2026年に突入しており、いつオーダーストップになってもおかしくない状況ですから、「LC500”PINNACLE”の当選連絡」がなかった時点で、通常モデルに切り替えるのも戦略といえるかと思います。
いずれにせよ、レクサス LCを新車で検討されている方は、「8月中が検討期間のリミット」ではないかと予想します。
今週金曜日に発表されると思われる、「工場出荷目処のご案内」に注目です!
https://lexus.jp/news/info/delivery/
さて、今週 8月21日(木)には、 LBX MORIZO RR "Original Edition"の抽選が開始されます。
こちら、既報通り、最近では珍しく、web上での受付開始!(8/31締め切り)
わずか「50台」の狭き門、相当な応募が予想されますが、納期待ちが続く ”MORIZO RR” を狙っている方は要チェックです!
https://lexus.jp/models/lbx/morizo_rr/original_edition/
最後に、「レクサスLS」(LS500/LS500h)の年次改良にも注目です。
現在受注停止中の「LS」に関しても近々、小変更が予想されます。
「クーペ」、「セダン」が次々と販売終了となる中、さらなる改良は如何に?
なお、「Lexus Safety System+3.0」へのアップデートや、「12.3インチフル液晶スピードメーター採用」、「デジタルキーの採用」など、第4世代レクサスでできることはすべてすでに「LS」は対応純ですから、小変更に留まるとは思いますが・・・
なお、サプライズで、中国市場の「ES」のように以下の装備がアップデートされれば食指が動く方もいらっしゃるのではと思います。
フルモデルチェンジはもう少し先かと思いますので、私的には、以下の項目は(ESという前例があるだけに)ぜひチャレンジして欲しいと思います。
・14インチディスプレイオーディオPlusの採用
・マルチカラーアンビエントライトの採用
・「LEXUS」バラ文字ロゴの採用や外装の軽微な意匠変更
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