お供はすでに納車4年目となる「NX350h ”F SPORT”」
「NX」は走行距離も20,000kmを超えましたが、特に大きな不満もなく、特に最近は2026年モデルで採用された「新トノカバー」を導入して、静粛性も向上した感があります。
観光地へ向かう比較的狭い峠道も大丈夫ですし、ドライブセレクトモードスイッチで「SPORTモード」に切り替えれば、峠道もスイスイ登坂していきます。(やはり物理スイッチはいいですね!)また、積載性にも優れますし、燃費が良いのが嬉しいですね〜
今回は往復約650kmのドライブで、平均燃費はリッター22km/h程度と非常に良好でした!
さて、旅行最終日に飛び込んできたのがレクサス、「LEXUS、モントレー・カー・ウィーク2025で次世代スポーツモデルを出展」というニュース。
「LEXUS Sport Concept」の発表です。
▼LEXUS、モントレー・カー・ウィーク2025で次世代スポーツモデルを出展
https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/43195255.html
デザインがかっこいい!というのはみなさん共通の意見のようですが、目下の関心は、パワートレーンが何か、どの車種の後継なのか、という点でしょう(私的には「LF-LC」初お披露目の時のようなトキメキはありませんが・・・)
さて、この車種が「LEXUS LFA」の後継車の位置付けなのか(噂の「LFR」)
それとも、「LEXUS LC/RC統合モデル」を示唆したコンセプトモデルなのでしょうか?
LFAのデザインにも見えますし、レクサスLCを思わせるようにも見えますが、LCが目指していたラグジュアリー系統よりも、スーパーカーを思わせるデザインなので、これがトヨタブランドのスーパーカー「GR-GT」のレクサス版、「LFR」の可能性は高いと思います。
電動化を推進中のレクサスとしてはパワートレーンが「BEV」なのか、それとも「GR-GT」で採用が濃厚と言われる、現実的な「4L /V8ツインターボ+HEV」なのかは注目です。
LEXUSは他のメーカーと同様、BEVへの完全移行時期を後ろ倒しにしたとの報道ですが、ここ最近のレクサス車で次々と設計年次の古い純ガソリン車の生産を終了している中、果たしてレクサスブランドで「4LV8ツインターボ」を搭載してくるかどうか。
公開された動画には、「排気口」が、格納式のアクティブリヤウィングの下に隠れているのでは、という観測も見られますが、これはダミーで実際は蓋がされているのでは?との観測も。
*上記公開動画のスクリーンショット
2025年11月で、レクサスのV8エンジン車「RCF /IS500」の生産終了が確定していること、「LC」も近いうちに生産が終了すると考えられていましたが、この時期に「LEXUS Sport Concept」のお披露目があったことは、2026年に、LEXUSブランド自体のスポーツ系の切り替え、刷新を予想させられます。
https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/43195255.html
ここ数年、「GRブランド」が非常に存在感を強めていることもあり、「GR-GT」と「LEXUS LFR」ではパワートレーンを分け、棲み分けを考えているのではないかと考えます。
また、ブレーキキャリパーのカラーが「ブルー」なのも注目ポイント。
「LFR」が仮に「4L /V8ツインターボ+HEV」で登場すると、現:佐藤社長がチーフエンジニアを務めた「LEXUS LC」 の存在が薄れてしまうようにも思いますし、登場が「2026年」ということを考えると、スポーティクラスにおける、大排気量の純ガソリンエンジンは「RC/IS/LC」で終了し、高い動的性能とエモーショナルな、次世代スポーツカーのビジョンを示すためにも「BEV」で登場するのが相応しいように感じます。
(「4L/V8ツインターボ/HEV」でいくら高性能といっても、それが「LEXUSの目指す次世代のスポーツカー?」という疑問符がつくのではないでしょうか)
https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/43195255.html
この記事へのコメント
南信州曲道愛好家
この展示車はハリボテだと思いますが、Electrified Sport Conceptと比較するとボンネットが上がっています。フロント下側の開口部が大きい。リアフェンダーの上にLFAのようなエアインテークがあります。テールレンズ周りの黒部分がLFAのようなラジエーターの排風部の可能性もあります。リア下側にLFAの3本マフラーをオマージュしたような3角形のストップランプがあります。よってLFRではないでしょうか?
願望もありますが、上記よりHEVもしくはICEなのではと推測します。私はBEVこそ今更感もあり、大排気量ICEの方がレクサスらしいのではと思います。
ピグレット
デンシン
自身の考えではこのコンセプトカーは以前から
話題になっていたエレクトリファイド・スポーツの
市販バージョンではないかと。なので純然たるBEVモデルだと
思います。
先のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで姿を見せた
TOYOTA GT Racing ConceptはGRブランドで発売されるHVハイパーカー
なのでは。
いかにトヨタと言えど、2台のスーパースポーツを同時に開発するのは
無謀な気がしないでもないですが、パワートレーンと外観以外の骨格が
共通だとすれば、案外出来なくもない?とか夢想してしまいますね。
なんにしても正式発表が楽しみです。
なまっくす
なるほど!南信州曲道愛好家さんは、大排気量ICE(HEV)と予想ですね!
私も現実的にはそうと思いますしそうあって欲しいとおも思いますが、今後のレクサスのブランディングも考え、BEVと予想しました。
いづれにせよ、せっかく古くなったガソリンエンジンモデルを生産停止するわけですから、「これぞ次世代!」と思わせる素晴らしいパワートレーンとなればいいですね!
>BEVかHEVか、はままたICEか?
>この展示車はハリボテだと思いますが、Electrified Sport Conceptと比較するとボンネットが上がっています。フロント下側の開口部が大きい。リアフェンダーの上にLFAのようなエアインテークがあります。テールレンズ周りの黒部分がLFAのようなラジエーターの排風部の可能性もあります。リア下側にLFAの3本マフラーをオマージュしたような3角形のストップランプがあります。よってLFRではないでしょうか?
>願望もありますが、上記よりHEVもしくはICEなのではと推測します。私はBEVこそ今更感もあり、大排気量ICEの方がレクサスらしいのではと思います。
なまっくす
なるほど!
4L/V8ツインターボ+HEVは現実的ですよね!
他社メーカーとの差別化は気になるところですので、ぜひレクサスらしさを追求するパワートレーンであって欲しいと思います!
>私はBEVにワクワク感を感じないので、4L/V8ツインターボ+HEVのハイブリッドで登場して欲しいです。
なまっくす
コメントありがとうございます。
GRブランド車との差別化は非常に気になるところですよね!
2台とも発売されるのは確実ですから、これをどうやって熟成させていくのかも課題ですよね。
現状ですと、トヨタ/レクサスのスポーツモデルは継続的な販売やアップデートが得意ではないように感じますので、せっかく発売するのであれば、後世に残るような継続的なアップデートや開発をしてほしいものです。
>今回のコンセプトカーには驚かされましたね。
>自身の考えではこのコンセプトカーは以前から
>話題になっていたエレクトリファイド・スポーツの
>市販バージョンではないかと。なので純然たるBEVモデルだと
>思います。
>先のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで姿を見せた
>TOYOTA GT Racing ConceptはGRブランドで発売されるHVハイパーカー
>なのでは。
>いかにトヨタと言えど、2台のスーパースポーツを同時に開発するのは
>無謀な気がしないでもないですが、パワートレーンと外観以外の骨格が
>共通だとすれば、案外出来なくもない?とか夢想してしまいますね。
>なんにしても正式発表が楽しみです。
>
かずぽん
https://youtu.be/hIxTg_uAmfg?t=223
これを打ち上げて前方の渋滞を室内のカメラで映す?とか考えているんでしょうかね。
なまっくす
するどいっ!
これは形からして、ドローンですね!
どうやら「マツダ」が特許を取得しており、協業による成果ではないかとのこえも・・・
実際、背の低い車ですと、前方が見渡せないこともありますから発想としては面白いですが、低速度域のみでの使用となるのか、(現時点では製品化されないと思いますが)楽しみです。
>この車ですが、マフラー以外に気になる点はシャークフィンアンテナ?の上にドローンらしき物体が格納されていることでしょうか?
>https://youtu.be/hIxTg_uAmfg?t=223
>これを打ち上げて前方の渋滞を室内のカメラで映す?とか考えているんでしょうかね。