LC500は年次改良にて価格も改定、そして日本市場の特別仕様車”PINNACLE”(ピナクル)に相当する、「Inspiration Series」の価格も公開されています。
https://www.lexus.com/models/LC-2026
◾️LC500
$101,200〜 →$101,700 と500ドルのアップ。
◾️LC500Convertible
$108,400〜→$109,200 と800ドルのアップ。
なお、日本での特別仕様車”PINNACLE”(ピナクル)に相当する”Inspiration Series”の価格も発表されました。
◾️LC500 ”Inspiration Series” $121,250
◾️LC500 Convertible ”Inspiration Series”$120,150
日本では特別仕様車”PINNACLE”、クーペ、コンバーチブルともに「1780万円」で同価格ですが、北米では「LC500 Convertible ”Inspiration Series”」の方が1,100ドルも安いです!
もともと、日本での LC500 Convertible”PINNACLE"が割高感あるのでは・・・?ということを当ブログでも何度かコメントしていましたが、やはり割高に設定されているように思います。
ただ、北米の「LC500 Convertible ”Inspiration Series」では、設定されていない、「固定式のカーボンリヤウィング」と「カーボンスカッフプレート」 が日本市場の”PINNACLE”には標準装備されますので、その点で価格差は補正されますが、それでも割高感は残ります。
なんといっても、日本市場の LC500 クーペ ”PINNACLE”には「アルミ中空サスペンションメンバー」が装備されますので・・・(北米にはやはり「アルミ中空サスペンションメンバー」の採用はないようです)
装備の違いをまとめると、おおむね、次のようなイメージかと思います。
▼LC500 (MY26)特別仕様車 日本仕様/北米仕様 比較一覧
私的には、やはり日本市場の LC500 クーペ ”PINNACLE”に、「レッドブレーキキャリパー」が付いた仕様が(価格的にも、仕様的にも)一番最強かと思います。
ホイールも(”AVIATION”、”EDGE”と同形状なので見慣れた感はありますが)特別感ありますし、なんといっても「リヤアルミ中空サスペンションメンバー」は特別感ある装備です。
一方、”Convertible”に関してはせめてディーラーオプション設定されている「ウインドスクリーン」を標準装備してくれていれば・・・。
「ブラウンシルバー」のルーフのクオリティが高いのは良かったですが、もう少しクーペとの違いを感じるアイテムの追加が欲しかったところです。
https://lexus.jp/models/lc/features/pinnacle/
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