先日レクサス「NX350h」(MY22)に導入した、新アイテム「トノカバー」(MY26用)
2025年7月初旬に更新された、「機能詳細カタログ」でも「トノカバーの吸音性能」向上の旨の記載が追加されているのは既報通り。
https://lexus.jp/models/nx/pdf/nx_catalog.pdf
早速装着して、普段よく使用する道路を往復40kmほど走行してみましたが、確かに車内の静粛性が増した感覚がありました。
なんといいますが、リヤ側からの細かい音が確かに「吸音」されている印象があり、車内全体の静粛性が増した印象です。
(反面、フロント部分のロードノイズが少々気になる感じです)
騒音計で測るほどの違いがあるかどうかはわかりませんが・・・体感できるアイテムであると思います。
なお、リヤ席からラゲージルーム振り返ってみると、トノカバーはリヤのラゲージ内部を覆うように設置されていますので、下部からのノイズや微振動を吸音する効果がありそうです。
写真で見ても、生地自体の厚みが増しているので音や振動を「遮断している」雰囲気が伝わるのではないでしょうか?
さて、「新トノカバー」ですが、レクサス販売店や、トヨタ部品共販店で購入が可能です。
なお、新モデルのパーツを旧モデルに流用することは公には保証されていないため、部品番号の公開は現時点では控えさせていただきたいと思います。この点、お含みおきください。(製品の性質上、特に保証の問題はないかとは思いますが・・・)
なお、部品価格は 20,790円となります。
「2万円強」の価値があるかどうかは好みが分かれるとは思いますが、もともとのトノカバーのメイン材が「劣化している場合」などはリフレッシュをかねて交換するのも良いかと思いました。
手に取れば、だれもが「違い」を感じるほど、製品の質感が異なりますので、まだしばらく現行NXにお乗りの予定の方は交換する価値はあるのではないかと思います。
この記事へのコメント
養鶏組合の親友
なまっくす
はい、ご契約いただいた内容がまさに同じ仕様ですね!
さて、オプションですが私見を述べさせていただきます。
◾️マークレビンソン
→不要。 LCは標準でもかなり音質が良いです。見た目もリヤ席のサブウーファーにエンブレムが付加される程度です。
ブランドにこだわりがある場合や予算が無限にある場合はつけておいた方がよいでしょう。
◾️LSD
→不要。 普段使いなら不要です。ただ、安いので念の為装着する、という方が多いのでは、付加することでのデメリットも特にありません。
>数時間前にLCの8月4日からのLCの受注開始がニュースに出ました。ここで言われた2026年モデルと内容が同じと思ってよいのでしょうね。先日ディーラーに行ったらオプション140万程度提案されてすべて却下しましたが、LSDやマークレビンソンってぶっちゃけ意味があるでしょうか?