改良内容のひとつ、目玉(?)の新「トノカバー」、早速取り入れてみました!
新型NX(MY26)のトノカバー、従来と形状、大きさは変更ありません。
ただし、重量は「新型」が約1.35kgと、従来より「200グラム」程度重くなっています。見た目は分かりませんが、持った感触はまったく異なり、明らかに上質になったことがわかります。
見た目では中央部の樹脂製の「ヒンジ」の形状が若干異なるぐらいです。
外光に投下して撮影してみると、「旧型」のトノカバーのメイン材は、薄い(ペラペラ)ので、向こう側が透けて見えます。
一方、「新型」は明らかに分厚く、トノカバーのメイン材の中に、「吸音素材」等が入っていることが伺えます。(厚みは5倍以上ありそうです。)
よって、向こう側が透けて見えません。
裏側から手で押すと、旧型は、指で押しているのがはっきりと確認できます。
一方、新型は、指で押しても、分厚いので旧型と比べて指の形が十分わかりません。
明らかに「新型」は分厚く、トノカバーのメイン材の中に素材が埋め込まれていることがわかります。
なお、トノカバーに関して、レクサス「NX」は実によく考えられており、ラゲージ下にしっかり収納できます。
通常は格納することはあまりないかと思いますが、きれいにラゲージ下に格納できるのはすごいですね。
なお、残念ながら(そんな方はいらっしゃらないと思いますが)、新・旧 2つのトノカバーを同時に装着することは物理的にできません。
このあと、実際に装着、ドライブして果たして違いがわかるか、確認してみたいと思いますが、新トノカバーをみる限りは、まったく質感がことなっており、効果があることが期待できます
実際のところ、目隠しが目的のトノカバーであれば従来型でまったく問題ない機能を果たしています。
今回の改良で、わずかですが重量増、そしてメイン材の中に吸音素材等を追加するなどコストをかけても改良するのは、すばらしいですし、こういったところを大々的にPRしない奥ゆかしさがありますね。
(ちなみに、確認していませんが、「RX」はどうなんでしょうね・・・)
この記事へのコメント
Goo
フルモデルチェンジまで、外観の変更は無いということなんですかね?
なまっくす
コメントありがとうございます。
私もその話は聞いたことがあります。
しかし、中国で「ES」が外観変更を伴うマイナーチェンジをしたこと、2026に発表されると思われる「NX」は今年度が実質的な改良がなかったことから、おそらく売れ筋および競争が激しいモデルについては外観変更を伴うマイナーチェンジがあるのでは?と予想しております。(SUV系およびESなど販売量が多い車種)
それ以外モデルに関しては原則意匠変更を伴うマイナーチェンジはないのでは・・・(と勝手な予想です!)
>レクサスはマイナーチェンジが無くなって、年次改良のみとの情報があるのですが、詳しいことをご存知ないですか?
>フルモデルチェンジまで、外観の変更は無いということなんですかね?
アンジェ
この新型のトノカバーはディーラーで注文された形でしょうか?
なまっくす
はい、そのとおりです!
ディーラーで注文した新タイプとなります。
>コメント失礼します。
>この新型のトノカバーはディーラーで注文された形でしょうか?
>