レクサスLC500 コンバーチブル "PINNACLE" 北米画像公開!こちらも素敵!

2025年7月18日、北米市場で「LC500 クーペ」と同時発表された、「LC500 Convertible」(コンバーチブル)の特別仕様車インスピレーションシリーズ(Inspiration Series )。
こちらも日本ではLC最後の特別仕様車 ”PINNACLE”として発売されると思われます。


▼Open-Air Opulence: The 2026 Lexus LC 500 Convertible (2025/7/18)
https://pressroom.lexus.com/open-air-opulence-the-2026-lexus-lc-500-convertible/

画像はこちら。
専用ボディカラーの 「ウインド」 (日本では、「ニュートリノグレー」)

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”F SPORT系”の新たなイメージカラーとなる、「ニュートリノグレー」<1N0>は、IS500”CLIMAX Edition"、RZ550e(今後発売)に続く採用となりますので、フラッグシップ系の車に採用される予感ですね。(RX500hにも採用されそう?)


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https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/42892609.html より



北米では、限定数「350台」とのこと。(日本は100台)
クーペは「200台」ですので、やはり北米市場ではコンバーチブルの方が需要があるのですね〜

仕様は以下のとおりとされていますが、どうも日本市場の”PINNACLE”とは異なる部分がいくつか見受けられます。

・専用ルーフカラー(ブラウンシルバー)
・21インチ 鍛造アルミホイール(ブラックスパッタリング塗装)
・専用ボディカラー「ニュートリノグレー」
・サドルタン&ホワイト セミアニリン本革スポーツシート&インテリア
・エクステリアのブラックアウト
 グリル、ヘッドライト、テールライト、ロッカーガーニッシュ、ドアミラー 等
・カラーヘッドアップディスプレイ
・マークレビンソンリファレンスサラウンドサウンドシステム
・専用ドアスカッフプレート
・フロントバンパーカナード
・専用シリアルバッジ


日本仕様の”PINNACLE”に関しては、以下のアイテムが追加されることが判明しています。

・カーボンファイバー製リア固定式スポイラー
・レッドブレーキキャリパー
・高精度エンジンチューニング&リヤディファレンシャル
・ATオイルクーラー
・LSD(+EXPERTモード)
・寒冷地仕様


あらためて北米仕様の画像を見てみると・・・
ホイールは「AVIATION」タイプではなく、2024年モデルから追加設定された、10本スポークタイプの鍛造アルミホイールがベースのようです。
また、ブレーキキャリパーは「ブラック」。
また、「ATオイルクーラー」も装着されていないように見えます。

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インテリアは、「サドルタン&ホワイト」(雪解け)
とのことで、「クーペ」と同じく、ホワイト部分の面積が大きく、サドルタンはアクセントに使用されているようで、私好みです。
ダッシュボードとステアリングは「サドルタン」のようですね。(ここは無難なところですね)
現在設定されている「ブルー&ホワイト」の、ブルー部分が「サドルタン」に変わった、というイメージかもしれませんね。

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そして、何よりルーフカラーが新色というのが嬉しいですね!
事前情報では「サンドベージュ」と聞こえてきていたのですが、専用カラーの「ブラウンシルバー」!
画像でのイメージも今まで見たことがないカラーで、これはエクステリアにもピッタリあっているように思います。
(光の反射でシルバーに見える部分があるのが素敵です!)


リヤ部分には、クーペと異なり、固定式のカーボンリヤスポイラーはありません。
ただし、日本市場の”PINNACLE”には設定されているとの情報がありますし、設定されていないとどう考えても価格が合いません。

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クーペと同様、コンバーチブルについても日本では、すでにオーナー枠の「50台」の抽選が完了。
幸運にも当選された方は、おおむね商談が終了しているものと思います。
ちらほら「繰り上げ当選」の話もでてきているようなので、高額なこともあり、当選してもキャンセルも出ているようです。

近々残り「50台」も含め、一般オーナー向け(レクサスオーナーも参加可能)の LC500 Convertible 特別仕様車”Pinnacle"も発表されるものと思います。

クーペの「1780万円」は画像と仕様を見ても納得なのですが、「Convertible」については割高感を感じてしまいます。(しつこい)
2026年モデルのLC500 Convertibleは既報のとおり、「1555万円」ですので、特別仕様車”Pinnacle"「225万円高」となります。

標準装備されているメーカーオプションは以下の通り、約63万円相当と見積もることができますので、差額の「162万円」が特別仕様車の差別化といえます。

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細かいこと気にするな!と言われそうですが、クーペの場合は「マット塗装のボディカラー」、「リヤアルミ中空サスペンションメンバー」という明らかな高価格アイテムがあるので価格設定は納得だったのですが、北米仕様を見ても、(同じ価格だと仮定すると)コンバーチブルは追加装備がちょっと装備が足りないのでは・・・という印象を受けます。

上記メーカーオプションを除く、差額の「162万円」で以下の装備が上乗せされると考えられますが・・・

・フロントバンパーカナード
・専用ボディカラー (ニュートリノグレー)
・専用ソフトトップカラー (ブラウンシルバー)
・固定式カーボンリヤスポイラー
・カーボンスカッフプレート
・高精度エンジンチューニング&リヤディファレンシャル
・EXPERTモード追加
・助手席前オーナメントパネル(刺繍入り)

なお、新たに設定されたソフトトップカラーの「ブラウンシルバー」が写真をみる限りはかなり高品質な仕上げとカラーに見えますので、ここでコストがかかっている可能性があります。(わずか日本100台、北米350台、その他市場数百台のために新カラーを作成しているので、確かにコストはかかるかと思います)

クーペ、コンバーチブル、それぞれの魅力があると思います。
これからの一般販売、応募できるのはどちらか1つとなります。
2026年モデルの生産数も限りがあると考えられますので最後の「LC」発表が待ち遠しくもあり、そして寂しくもありますね。

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