日本では”Pinnacle”(ピナクル)として発表される模様ですが、北米では、お馴染みのネーミング、インスピレーションシリーズ(Inspiration Series )の第8弾として発表されるとのことです。
同時に「コンバーチブル」も発表されていますが、次の記事にアップロードさせていただきます。
▼Tangible Elegance: The 2026 Lexus LC 500 (2025/7/18)
https://pressroom.lexus.com/tangible-elegance-the-2026-lexus-lc-500/
画像はこちら。
専用ボディカラーの 「スモークマットグレー」 (日本では、「朧銀」)
マットシルバーと聞いていましたが、北米の名称では「グレー」となっており、画像でもグレー系に見えますね。
北米では、限定数「200台」とのこと。(日本は100台)
仕様は以下のとおりとされています。
・カーボンファイバールーフ
・21インチ マットブラック鍛造アルミホイール
・専用ボディカラー「スモークマットグレー」(朧銀)
・ホワイト&ブラック セミアニリン本革スポーツシート&インテリア
・エクステリアのブラックアウト
グリル、ヘッドライト、テールライト、ロッカーガーニッシュ、ドアミラー 等
・カラーヘッドアップディスプレイ
・マークレビンソンリファレンスサラウンドサウンドシステム
・専用ドアスカッフプレート
・フロントバンパーカナード
・カーボンファイバー製リア固定式スポイラー
・レッドブレーキキャリパー
・アクティブリアステアリング(DRS)
・専用シリアルバッジ
日本仕様には搭載されているとされる「高精度エンジンチューニング&リヤディファレンシャル」と「リヤ中空アルミサスペンションメンバー」の記載はありませんので、こちらは日本市場専用と考えられます。(”EDGE”の北米では設定ありませんでしたし・・・)
既情報から新たに判明したのは次の点です。
ホイールデザインは「AVIATION」仕様。
カラーは「マットブラック」
キャリパーは「レッドキャリパー」
LCのホイールデザインは大きく分けて「3種類」あるので、特別仕様車ではどれが採用されるのか不明瞭でした。
今回公開された北米仕様の「Inspiration Series」では、特別仕様車「AVIATION」(室屋義秀選手監修)のものが設定されたようです。
ただ、当方が得ている情報では日本仕様は「ブラックスパッタリング塗装」と聞いているので、少なくともホイールの塗装は異なります。
日本市場の”Pinnacle"のホイールが「AVIATION」ホイールなのか、塗装がどうなのか・・・
この部分は日本仕様と北米仕様で異なるのかもしれません。引き続き日本仕様の詳細発表を待ちたいところです。
また、北米では発表されなかった特別仕様車 ”EDGE”仕様の「カナード」が設定されているのもポイント。
こちらも、”Pinnace"に設定されるものと思われます。特別感あっていいですね!
インテリアカラーは「ホワイト&ブラック」とのことでした。
てっきりルーフは「ブラック」でシートのみがホワイトかなぁ・・・と思っていたのですが、現在のLCに設定されている「ブルー&ホワイト」のように、ルーフやピラーが「ホワイト」になっています。そのおかげで狭い室内のLCにしては開放感が感じられます。
ダッシュボードとステアリングは「ブラック」のようです。
私的には配色は好みですが、気になるところはルーフの「ホワイト」部分の材質。
現状の「ブルー&ホワイト」では、ルーフやピラーの素材は上質なファブリックの「ベレーザ」となっていますが、みんな大好きな「アルカンターラ」ではありません。今回の特別仕様車ではどうでしょうか?
リヤスポイラーは速度可変式のアクティブリヤウィングではなく、固定式のカーボンリヤスポイラーで、「AVIATION」(室屋義秀選手監修)で使用されたと同一品と考えて良さそうです。
日本では、すでにオーナー枠の「50台」の抽選が完了。幸運にも当選された方は、おおむね商談が終了しているものと思います。
近々残り「50台」も含め、一般オーナー向け(レクサスオーナーも参加可能)の LC500 特別仕様車”Pinnacel"も発表されるものと思います。
いやーそれにしてもカッコいいですね〜!
最近はスポーツカーの特別仕様車は「マットグレー」、「グレー」系が流行のようですが、レクサス「LC」としてはとても新鮮な印象です。
大好評で完売したLC特別仕様車”EDGE”と同様、高い人気を集めそうです。
これなら「1780万円」という高価な価格も納得という感じです。
*本記事の画像では、北米レクサスニュースルーム (https://pressroom.lexus.com/)の画像を使用・引用しております。
この記事へのコメント
ピナクルクーペ
そこで見せていただいた画像だとホイールは、現在設定のあるメーカーオプション鍛造アルミホイールのブラックスパッタリング塗装のように見えました。
なまっくす
コメントありがとうございます!
また、この度はLC500特別仕様車”PINNACLE”の当選、おめでとうございます!
すでに国内画像でていましたか!
私も、10本スポークのMOP鍛造ホイールかと思っていたのですが、今回の北米画像で驚きました・・・
しかし、いくつか明らかに日本仕様と異なる部分もあるので、北米版とは異なる可能性が高そうですね!
「AVIATION」ホイールのブラックスパッタリングのカッコ良さそうではありますが・・・
>この度ありがたい事に、ピナクルのクーペを当選させていただき先日商談をしてきました。
>そこで見せていただいた画像だとホイールは、現在設定のあるメーカーオプション鍛造アルミホイールのブラックスパッタリング塗装のように見えました。
御茶屋
色も分からずに発注したものとしては
とてもいい感じで良かったです
注文時には粗い画像しか見せてもらえず
担当と
「シルバーというよりグレーじゃない?」
と話していました
この色はレッドキャリパーが映えますね
アルカンターラの件は気になるところです
なまっくす
あらためましてご当選おめでとうございます!
シルバー系かと思いきや、これはグレーですねぇ。
でも流行のカラーなのでこれはアタリかと思います。
一般申込でもクーペの方が人気がでるかもしれませんね!
ルーフ、ピラー、サンバイザーの素材ですが、おそらくアルカンターラは不使用でべレーザかと思います。
とはいえ、十分なクオリティと思います。
ホワイトのアルカンターラが存在しない(?)のが原因と思いますが、LMなどのように「ソリスホワイト」を採用してくれても良いのに・・・とは思います。
>情報ありがとうございます
>色も分からずに発注したものとしては
>とてもいい感じで良かったです
>
>注文時には粗い画像しか見せてもらえず
>担当と
>「シルバーというよりグレーじゃない?」
>と話していました
>
>この色はレッドキャリパーが映えますね
>アルカンターラの件は気になるところです