最終モデルとなる2026年モデルの予約販売はすでに各販売店で開始しており、記者発表予定とされる7月下旬時点では完売の恐れもあるため、なんとしても「LCが欲しい!」という方はお早めにレクサスディーラーへの訪問をお勧めします。
なお、特別仕様車”Pinnacle"の一般販売を待っていたら、予定販売数が超過し、いつのまにか通常モデルの販売が終了していた、ということも考えられますので、なんとしても「LCが欲しい!」という方は通常モデルを狙うべきと考えます。
今回、ご参考として、LCシリーズでも人気の”Convertible”の見積もりイメージをご紹介致します。
2025年1月改良モデルとの差はボディ剛性強化などごくわずかと思われますが、全モデル一律「50,000円」値上げとなる模様です。
NXなどの幅広い層から支持を集めるクルマでは多少の改良でも「価格据え置き」とされることが多いですが、「Lシリーズ」はきっちり5万、10万単位で価格が転嫁されますね・・・昨今の事情を考えるとやむを得ないことでしょう。
なお、2020年に、初めて「LC500 ”Convertible”」が登場した時からは、「550,000円」の値上がりとなります。
(すでに5年が経過したのですね〜)
<LC500 ”Convertible" 2026年モデル 見積もりイメージ>
*あくまでイメージとなりますので実際の仕様は販売店等でご確認ください。
メーカーオプションでの変更は以下の点のみの模様です。
・レッドブレーキキャリパー 55,000円
→従来の「オレンジブレーキキャリパー」から11,000円 の価格アップとなります。
(値上がりの詳細は不明です)
最終モデルのため、ホイールデザイン、色など変更されるかな?と思っていましたが、変更はないようで、見た目はほぼほぼ2023年6月に改良された2024年モデルおよび2024年12月発表モデルと変更ない模様です。
実際はボディカラーとマークレビンソンは非装備の方も多いと思います。(ATオイルクーラーも好みが分かれそうです)
その代わりディーラーオプションをいくつか選択されるかと思いますので、おおむね「1650万円〜1700万円」の範囲に収まる方が大多数かと思います。
(そう考えると、車両価格だけで「1780万円」の特別仕様車は、やはり割高感を覚えます)
なお、既報通り「ネープルスイエローコントラストレイヤリング」と「ソニックカッパー」は2026年モデルでは廃止となる模様です。
特に「ソニックカッパー」は2023年6月以降生産車にしか設定されていない特別塗装色ですから、かなり貴重となりますね。
この記事へのコメント
黒に赤幌
なまっくす
コメントありがとうございます!
納車からまだ1年のモデルですと、ほぼ最終モデルと同じですね!
ブレーキキャリパー、赤色が設定されるようですから、「KINTOFACTORY」での換装サービスも期待できるかもしれませんね!
>LCコンバーチブルに乗って約1年。黒に赤幌をチョイス。当時ブレーキキャリパーはオレンジ1択のみ。今だったら、赤キャリパーあるのかなァ。